2016年買ってよかったものトップ10!ガジェットから家具まで挙げてみた

メリー・クリスマス!早いものでもう2016年も終わりですね…!

今日は2016年に買ったいろんなモノのなかから、「買ってよかった!」「オススメしたい!」と思ったモノをランキング形式でご紹介しようと思います!

ご存じの方も多いかとは思いますが、「買ってよかったものランキング!」YouTuberの瀬戸弘司さんにインスパイアされております。笑 瀬戸さんの動画はこちら(YouTube再生リスト)

今年は新生活を始めた、というのもあって相当数いろんなものを買いましたが、改めて振り返ってみると満足できたものとそうでないものがあって中々自分でも面白かったです。

それでは、カウントダウン

第10位:ELECOM Bluetoothイヤホン「LBT-HPC40MP」

まずは10位!10位はエレコムのBluetoothイヤホン「LBT-HPC40MP」です!

Amazon.co.jp価格:¥6,450

え、エレコム?と思った方。わかります。

実はエレコムもこれを自虐ネタに「意外にいい音、エレコム」のキャッチフレーズでイヤホン・ヘッドホンを販売しています。

僕もずっとSONYやaudio-technica、BOSE、PHILIPS、SENNHEISERといったいわゆる「イヤホンメーカー」のイヤホンを使ってきましたが、実際にエレコムは負けていない音質。まさに「意外にいい音」でした。低音が出ている印象です。Grand Bassと銘打つだけあります。

以前は様々な有線イヤホンを買い求めていましたが、ここ1年半位はずっとBluetoothイヤホンを探してきました。あまり耳につける部分が小さいもの、ネックバンド式でないもの、そしてもちろん音質の良いものを探していたので、ようやく行き着いたものでした。ちなみにマイク付きで音声通話も可能ですし、再生時間も6.5時間とわりと持ちます。僕のような条件で探している方にはお薦めです。

第9位:T-fal コーヒーメーカー「スビト」

9位は家電。T-falのコーヒーメーカー「スビト」です!

Amazon.co.jp価格:¥2,523

はい、コーヒーメーカーです。ペーパーレスモデルで格安、T-falということで買ってみました。(ほんとはマッシーンが欲しかったけど)

僕は毎日朝コーヒーを飲んでタンブラーに入れて持ち歩いてるので、粉を入れて水を入れてスイッチを押すだけで、その間目を離せるというのは素晴らしいです。ちなみにペーパーレス用のフィルターが付いてきますが、結構汚れてくるのでペーパーを購入してます(笑)意外に安い買い物ですので、コーヒー飲む方は検討してみては?

第8位:Anker モバイルバッテリー「PowerCore 13000」

8位は、Ankerのモバイルバッテリー「Power Core 13000」です!

Amazon.co.jp価格:¥2,699

さてガジェットです。モバイルバッテリーも色々使いましたが、何気に一番使ってて持ち歩いてるのがこれです。容量が13000mAで2ポートなので、友達とシェアしながら使えますし、スマホ3回分くらいは余裕です。ホントはもう少し薄くてスマホサイズで10000mA超えでいいものが欲しいですが、あんまり目星のものはないですね。。

第7位:無印良品「長方形こたつ・ナチュラル」

7位は家具です。無印良品の「長方形こたつ・ナチュラル」です。

無印良品ネットストア価格:¥30,000(税込)(こたつ布団は別売)

さて、家具です。11月に買った無印良品のこたつがわずか2ヶ月でのランクインです。無印良品のこたつはフラットヒーターで、昔のこたつみたいに触ってやけどすることもないですし、出っ張ってないので足が当たることもないのでいいです。布団を外せばふつうの机として使えるのもいいですね。

なにより、机の木の質感がいい!ここはさすが無印!って感じです。ただ安いだけのこたつみたいにフェイクの木じゃないのがいいです。かなり気に入ったので、7位ランクインです。

第6位:SONY Bluetoothポータブルスピーカー「SRS-XB2」

6位はデジモノ!SONYのBluetoothポータブルスピーカー「SBS-XB2」です!

Amazon.co.jp価格:¥9,850

2つ目のオーディオ製品ランクインです。このSonyのBluetoothスピーカーはNFC対応で防水。ゆっくりしたいときはいつもお風呂で音楽を聴いてます。EXTRA BASSボタンを押せば、低音を自動でイコライザー的に増強できます。

まあ一番のポイントはやはり防水ですね。ボタンもシリコンの質感なのでいいです。笑 小さいので持ち運びも簡単です。

この製品の上位モデルはハイレゾに対応していますので、ハイレゾで聴きたい!ってかたは選んでみてはいかがでしょうか。

第5位:無印良品「体にフィットするソファー・ミニ」

5位はまたもや無印家具!無印良品の「体にフィットするソファー・ミニ」です!

無印良品ネットストア価格:¥12,000(税込)(ミニ本体+カバーセット)

本体のみ:¥12,600、ミニ本体:¥9,500、カバー:¥3,150~、ミニカバー:¥2,500~

まあ、いわゆる「人をダメにするソファ」です。(笑)

家の間取り的に標準サイズではなく「ミニ」を購入。十分、駄目にしてくれます。笑

というのも、横に倒れこむもよし、肘置きにするもよし、縦において座るのもよし、背もたれにするもよし、と様々なポジションができるので「座椅子」と「リクライニングチェア」が一緒になった感じ。

ちょっとお高いですが、それもそのはず。じつはこの無印の体にフィットするソファーのフェイク製品がいくつか様々なメーカーから出ていますが、それらの製品の長期使用レビューを見ると、明らかに半年、1年ほどでかなりへこたれて潰れているんです。一方無印のものは確かにへこたれはするものの、多少柔らかくなる程度で、「潰れた」感じはありません。いい買い物をしたなあと思ってます。

第4位:Google「Chrome Cast」

4位はGoogleの「Chrome Cast」です!

Googleストア価格:Chrome Cast ¥4,980、Chrome Cast Ultra ¥9,720

Chrome Castは、テレビのHDMI端子につないでUSBで給電するだけで、YoutubeやChromeブラウザのタブ、ブラウザ上の動画、そしてスマホの画面などをそのままテレビで見られる製品。よくYouTube動画やAmazonビデオなどのVODを見るので、HDMIケーブルをPCにつないで有線で接続する手間がまったくなく、無線で簡単に接続できるのは素晴らしいです。

またApple TVやFire TVなどのようにテレビまわりに置くスペースがいらず、テレビ裏にぶら下がる感じなのでスペースが無い方におすすめ。

先日のGoogle発表会(過去記事)でChrome Cast Ultraが発表され、4K映像もテレビに投影できるようになりました。価格も5000円と安いですし、ネットで動画を見る方は必須アイテムだと思います。

YouTubeをテレビで見る体験、感動ですよ。

番外編:あまりに馴染みすぎてる必須アイテムたち

トラスコ中山「マジックバンド結束テープ」

こちらはあまりにも馴染みすぎている製品なのでランキングに入れませんでした。

トラスコ中山の「マジックバンド結束テープ」です。

Amazon.co.jp価格:10mm ¥192、20mm ¥209

上の写真のようにいろんなケーブルをこれで結束してます。自分でハサミで切って長さを調整できるので、ケーブルが細くても太くても対応できます。一般の結束バンドは長さが決まっているのでケーブルが細かったらバンドが余って邪魔だ、なんてこともこれならアリません。また、結構マジックバンドが強い(布じゃない)ので、長く使えてコスパ最高です。

10ミリと20ミリのものがあり、カラーもいろいろ有りますので、いくつか買ってみてください!

ガジェット好きの必須アイテムです!

サーモス「真空断熱タンブラー 420ml」


同じく馴染んでしまったのが、サーモス「真空断熱タンブラー」です!

Amazon.co.jp価格:420ml ¥1,354

これも有名な製品ですね。様々なメーカーから「真空断熱タンブラー」が販売されていますが、やはりAmazonでもベストセラーはサーモス。デザインもステンレスでかっこよくて、右の写真のような「底カバー」もあります。僕も底カバー、買いました。

またサーモスではこれの関連製品のラインナップも素晴らしく、このタンブラー用の「フタ」や真空断熱マグカップ、グラスタイプの真空断熱タンブラーもあります。

夏はあの嫌な結露がなく冷たいまま、冬はいつまでも中のものが温かい夏の冷えたジュースやビール、冬の温かいお茶やコーンスープなんかに最高です!

あまりによかったので両親に母の日・父の日でプレゼントしました。贈り物にも喜ばれますよ!

圏外!Amazon Kindle Fire タブレット

残念ながら圏外になったのがAmazon「Kindle Fireタブレット 8GB」です

Amazon.co.jp価格:¥8,980

単純に電子書籍とAmazonビデオの用途だけで購入しました。が、Android OSベースの独自OSなのに、Google PlayストアどころかGoogleの公式サービスが全く使えない!!!

ほとんどのサービスをGoogleに頼っている身としてはなんとも残念。(そりゃAPK等でできますけど、なんとも動かしづらい)

なので今はただただAmazonサービス専属の板、として使っております。

第3位:SONY ミラーレス一眼カメラ「α6000」

いよいよトップ3です!3位はSONY ミラーレス一眼カメラ「α6000」です!

Amazon.co.jp価格:ボディのみ¥52,780、標準ズームレンズキット¥66,760、ダブルズームキット¥79,723

やはりトップ3、本命です。

以前、京都の紅葉スポットで撮ってきた写真(過去記事)や購入したときの作例(過去記事)を掲載しましたが、それ以外にもいろんな撮影小旅行に出かけています。というのも、ミラーレス一眼なので持ち運びやすい上に小さいのに1秒11コマの高速連写性能と、爆速0.06秒のAFISO25600まで対応し、179点像面位相差AFセンサーとミラーレスで小さいのに性能は某メーカーの上位機種並み。。まったく文句のない仕様なので、最新機α6300ではなくこちらを選びました。

ダブルズームキットを購入しましたがカメラのキタムラで当時80,000円以下。現在はα6500まで出て値段は下がりましたが、スペックは全く劣っていません。

来年はレンズ色々買いたい!撮りたい!

コスパのいいカメラ、小さくて性能がいいカメラを探してる方、ほんとにお薦めですよ!

第2位:Fossilスマートウォッチ「Fossil Q Marchal」

第2位はFossilのスマートウォッチ「Fossil Q Marchal」です!

Amazon.co.jp価格:¥42,120(ステンレスブラック・ローズゴールド)¥39,960(その他カラー)

当ブログでも何度も登場したFossil Q(開封編レビュー)。何度も言ってますが、生活が変わりました(1週間使用レビュー)。

Fossil QはAndroid Wear搭載のスマートウォッチの中でもスペックが高く、バッテリーもかなり長く持つ方で、価格も4万円前後と高級スマートウォッチの価格帯ではないのにラウンドフェイスでオシャレ。

交換バンドまで買って(過去記事)、完全にハマりました。

決して高い買い物ではありませんが、迷ったら買いですよ!

第1位:Microsoft「Surface Book(2015年モデル)」

栄えある第1位は…Microsoftの「Surface Book」(2015年モデル)です!

Amazon.co.jp価格:Win10・Core i5・256GB・8GB・GPUモデル¥200,323

Windowsを提供するMicrosoftが発売した、Surface Bookは先行して販売されているSurface Pro 4やSurface 3とは方向性がかなり違います。どれもノートパソコン的にもタブレット端末としても利用可能な2in1パソコンであることには違いがありませんが、Surface Bookはよりノートパソコンとしての性格を強めたタイプのパソコンで、タブレットモードの方がむしろおまけ的な扱いになります。

究極の一台、と銘打つだけあってスペックは高く、ディスプレイは3000 x 2000ドットと超美しい!文字のドットなんてないです。Appleの対抗機種、Macbook ProのRetinaよりも画面解像度は高いですし、見比べてみてもSurface Bookのほうが綺麗でした。

質感は、サラっとした手触りで、指紋がつきにくい仕上がり。デザイン上のポイントは丸みを帯びたヒンジ部分で、ここが着脱ボタンを押すと外れてタブレットになります。付属の「Surface ペン」を使って、イラストを描いたりできます。1024段階の筆圧検知に対応しているほか、画面に手を置いても描けるのがいいです。

キーボードも以前のSurfaceシリーズと比べられないほど余裕があって打ちやすく、ソフトなうち心地トラックパッドは「Macbook並に」反応が良くて操作しやすいので最高です。キーボードには、バッテリーや専用のGPUなどが内蔵されていて、タブレットとして切り離すとGPUやUSBなど入力デバイス等にはアクセスできませんが、ディスプレイ側にもバッテリーが内蔵していて、充電時はディスプレイ側に先に給電されます。外部インターフェイスはキーボード側にUSB3.0端子×2、Mini Display Port×1、SDメモリーカードスロットを備え、タブレット側にはヘッドホン出力端子があるだけです。ちなみに電源アダプターは磁石でしっかりと固定するマグネットタイプです。

キーボード込みの重量は約1.5kgと「ウルトラモバイル」ノートよりは重いですが、ディスプレイが13.5インチあるので、意外と持った感じは大きさの割に軽いですよ。

先日のMicrosoft発表会(過去記事)で中身のスペックが進化した2代目Surface Bookが発表されましたが、こちらはスペックに物足りない、という声を受けて開発されたもので、かなりのハイスペックになってます。

MacbookのようなWindows PCが欲しい方、確実なおすすめ製品です。

おわりに

というわけで、今年僕が買ったものの「買ってよかったものトップ10」でした!ガジェットだけでなくて色んなジャンルから選んでみましたが、いかがだったでしょうか。

ことしはわりと「いい買い物」が多かった気がします。来年はどんなものを買うのか、いや発売されるのか楽しみです。

気になったものがあったら是非チェックしてみてくださいね!

ちなみに先週、ニュースで2016年を振り返る「Looking Back 2016:2016年を、振り返る」という記事も掲載してますのでそちらもよろしくお願いします!

それでは!

 

*この記事の商品リンクの一部にアマゾンアソシエイトリンクを使用しております。価格情報は、12月24日13時時点のものです。価格は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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