Googleがお店の混み具合をリアルタイムに表示する機能を公開 検索結果にすぐ表示

Google は 11 月 22日(日本時間)、Android 版「Google アプリ」と「Google マップ」でリアルタイムの混雑状況を表示する機能の提供を開始しました。

Google公式発表:Know before you go, with Google

Google アプリやマップでは、検索したお店やレストランのプレイスページ上に時間帯別の混み具合や平均滞在時間を表示していますが、そこに現在の混み具合をリアルタイムに知らせる表示が新たに追加されました。

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これまで、過去の履歴から算出した曜日別の混雑具合を棒グラフで表示していましたが、この表示に[現在]として「通常はやや混んでいます」などという行が追加されました。

その下のストップウォッチアイコンが付いている行も新しい機能。そのお店の訪問者が平均何分くらい滞在するかの目安が表示されています。

Googleは「予約したディナーの前に近くのカフェでホットチョコレートをゆっくり楽しむ時間があるかどうか知りたいでしょう?(After all, you want to be sure you leave enough time to enjoy a cup of hot chocolate at your local sweets shop before heading to your dinner reservations.)」としています。

対応しているお店の場合には「LIVE」のタグ付きで現在の状況が表示されます。そこには表示内容が正確なのかどうかを現地の人が確かめられるボタンも提供されているので、精度はかなり高いと見られます。

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もう1つの新機能は、1つの施設内のコーナーによって営業時間が違う場合に、コーナー別の営業時間を表示するようになったことです。例えば大きな公園の中に動物園が併設されていて、動物園の営業時間が公園全体と異なる場合などに確認できるとのことです。

もちろん、買い物客でごった返すショッピングモールなど、混雑する場所を避けることができます。

おわりに

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Android版で確認したところ、記事執筆時にはもう対応していました!

対応店舗やサービスが更に広がってほしいですねえ。。

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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