Fossil、Wear OSスマートウォッチの第4世代モデルを発表 「Venture HR」「Explorist HR」の2モデル

Fossil Japanは、Wear OS(旧Android Wear)を搭載するスマートウォッチ「FOSSIL Q」シリーズの第4世代として、「FOSSIL Q Venture HR」「FOSSIL Q Explorist HR」の2機種を発売しました。

発売は8月下旬としており、Amazon.co.jpや公式オンラインストアで先行予約を開始しています。

Fossil Japan

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今回発表された2モデルは、Venture HRがレディース向けExplorist HRがメンズ向けのモデルで、機能は共通。

第3世代の「FOSSIL Q Venture」「FOSSIL Q Explorist」からの変更点としては、心拍センサーを新たに搭載すること。手動での測定のほか、Google Fitと連動した自動測定やグラフ化が可能となっています。

またGPSを搭載し、スマートフォンと接続していない状態でも位置情報や移動距離のログを取得できるようになりました。

OSはWear OS by Google(旧Android Wear)で、Qualcommのスマートウォッチ向けチップセット「Snapdragon Wear 2100」を搭載。

防水機能を備え、充電には付属のマグネット式ケーブルを利用します。

ケースの大きさは、Venture HRが直径40mm、Explorist HRが直径45mm。バンド部分を交換でき、Venture HRは幅18mm、Explorist HRは幅22mmのバンドに対応しており、市販のバンドと交換可能です。

価格は、メタルバンドの「Fossil Q Venture HR(FTW6018)」と「Fossil Q Explorist HR(FTW4012)」が40,000円(税別、以下同)。レザーバンドの「Fossil Q Explorist HR(FTW4016)」は36,000円

FTW6018とFTW4012は、8月6日から直営店のFOSSIL心斎橋、原宿明治通り、神戸ハーバーランドumie、ダイバーシティ東京プラザの4店舗と公式オンラインストアで、先行販売を行っており、FTW4016は、8月7日からAmazonで先行予約を受け付けています。

8月下旬に、全モデルの販売を直営店と公式オンラインストアで開始する。 9月中旬には、WATCH STATION INTERNATIONAL、time + style、Amazon、ZOZOTOWN、楽天市場での販売を開始します。

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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