楽天、グローバルロゴを7月2日から刷新 バルサ・イーグルスのユニフォームで採用のロゴで統一

楽天は6月26日、グローバル統一ロゴのデザインを7月2日より一新すると発表しました。すでにFCバルセロナや東北楽天ゴールデンイーグルスのユニフォームなどで採用されているロゴを、グローバルで統一したロゴとして採用します。

楽天株式会社 プレスリリース

新しいロゴは、アルファベットで「Rakuten」と書かれた下に、漢字の「一」をイメージしたあしらったデザイン。見慣れた丸い「R」のアイコンは外されることになりました。

新しい統一ロゴは、漢字の“一”をモチーフにデザインされており、次のステージに向かう姿勢を象徴するとともに、以下の4つの意味が込められています。

  • A New Start / はじまり: 新しいステージ、新しい挑戦のはじまりであること
  • Unity / ひとつになる: グループ企業同士で、そして多様なパートナーと、世界中で一つのチームとなって挑戦していくこと
  • Be the Best / 一番・最高: ユーザー、パートナー、コミュニティ、そして世界中の人々にとって、ハピネスを提供する1の存在となること
  • Only One / 唯一: パートナーの個性を生かしそしてエンパワーメントしていくこと、ユーザーにおもてなしの心を持ってあらゆるライフシーンに喜びと楽しみを届けること、そしてこれらを可能にするエコシステムを構築していくこと

今回の刷新で、コーポレートロゴや楽天グループのサービスロゴなど、楽天のサービス全体に新ロゴが展開されます。同社では「新しいステージに向けた挑戦への決意」とし、今後、新しいグローバル統一ロゴのもと、より便利でリーズナブルなモバイル・コミュニケーションの実現や、様々なパートナーとのコラボレーションでネットとリアルの境を越えた新たな買い物体験を提供していくなど、人々の暮らしをより豊かで便利なものへと変える挑戦を続けていくとしています。

このデザインは、すでに楽天がメインパートナーシップを結んでいるスペインサッカーの名門「FCバルセロナ」や、楽天がグランドスポンサーを務めるJリーグJ1クラブ「ヴィッセル神戸」、プロ野球チーム「東北楽天ゴールデンイーグルス」のユニフォームにもそれぞれ採用されています。

2017年に行ったロゴ変更

これまでも、FCバルセロナのスポンサーとなった際などグローバル展開を行うたびにロゴを変更してきた楽天。今回すべてのサービスロゴに、アルファベットで「Rakuten」をデザインすることで、日本にとどまらず世界での展開・認知を目指す姿勢があらわれているといえます。

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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