「ぼく、ドラえもん」LINEのスマートスピーカー「Clova Friends mini」が6月1日発売 ドラえもんとのコラボモデルも

LINEは5月31日、AIアシスタント「Clova」を搭載したスマートスピーカー「Clova Friends mini」を6月1日に発売すると発表しました。

すでに発売されている「Clova Friends」の小型モデルで、LINEの人気キャラクターである「ブラウン」「サリー」モデルに加えて、数量限定で「ドラえもん」モデルを販売します

価格はいずれも5400円で、全国の家電量販店とウェブサイトで販売します。

Clova公式ブログ

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後ろにあるのが「Clova Friends」、手前が「Clova Friends Mini」

Clova Friends mini」は、昨年12月に販売が開始された「Clova Friends」に続くLINEの第3弾のスマートスピーカー。

高さ約11cm、重さ約260gという、手のひらサイズのスマートスピーカーで、価格は5400円Clova Friendsの小型モデルの位置づけです。

LINEの人気キャラクターである「ブラウン」「サリー」モデルに加えて、数量限定で「ドラえもん」モデルを販売します

スマートスピーカーとしてできること自体はClova WAVE」「Clova Friendsとほぼおなじ。

「ねえ Clova」と話しかけて、音楽の再生、天気、占いやニュースの読み上げ、LINEメッセージの送信・読み上げなどが可能です。

「Clova WAVE」では本体のみで可能な、テレビや照明の操作ができる赤外線コントロールに対応するためのクレードルもオプションでラインナップされる予定になっています。

バッテリーを内蔵しているので家中どこでも気軽に持ち運んで使えるほか、Wi-Fiさえあれば外に持ち出すことも可能です。

キャラクターの耳近くにはマイクを搭載しており、鼻/くちばしはボタンとしても利用できます。

背面にはマイクのミュート、ボリューム調整、Bluetoothのペアリング用ボタンを備えています。

数量限定で発売するドラえもんモデルは、端末デザインがドラえもんで、実際のドラえもんの体重の約500分の1 、身長は約12分の1となっています。

それだけでなく、「ねえ Clova、ドラえもんに変わって」と話しかけることで、アニメ版のドラえもんに音声が変わり「ぼく、ドラえもんです。君と話せて嬉しいよ」といった応答をしてくれます。実際のドラえもんの体重の約500分の1 、身長は約12分の1となっているみたいです。

会話の中には51種類の“ひみつ道具”の単語が隠れており、たとえば「お腹空いた」と話しかけると「グルメテーブルかけがあれば、どんな料理でもすぐに出せるよ」と答えてくれたりと、まるで本物のドラえもんとおしゃべりをしているような体験ができます。

また、「歌を歌って」「早口言葉を言って」といったリクエストにも応えてくれるほか、「どら焼き」「ネズミ」といった作品にまつわるキーワードを話しかけると、特別な演出を加えながら返事をしてくれます。

ソフトウェアアップデートも検討しており、発売後も応えられる内容を増やしていきたいとしています。

LINE Clova Friends Miniは6月1日発売。公式ストアのほか、家電量販店で発売されます。

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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