【夏モデル】3キャリアからSHARP「AQUOS R2」が登場 動画+静止画のツインカメラ搭載

SHARPはAndroidスマートフォン「AQUOS R2」をドコモ・au・SoftBankの2018年夏モデルとして展開します。

6月上旬以降に発売予定です。

《2018年夏モデルスマートフォンまとめ》

「AQUOS R2」はシャープの新フラッグシップモデルで、シャープから5月8日に発表されたモデル。

大きな特徴となるのが、背面のメインカメラに新たに搭載された、動画用と静止画用のツインカメラ。動画用は画角135度(35mm版換算で19mm)の超広角レンズ、静止画用は約2260万画素と高精細なイメージセンサーを搭載し、動画・静止画にそれぞれ最適化されたレンズや仕様になっています。動画の撮影中に静止画を同時に撮影することもでき、AIがベストショットを自動撮影する機能もあります。

メインカメラのうち動画用は1630万画素、静止画用は2260万画素、インカメラは1630万画素となっています。

ディスプレイは約6インチのWQHD+(3040×1440ドット)IGZO液晶ディスプレイ。アスペクト比は19:9で、4隅がラウンド形状かつ三辺を狭額縁とした「フリーフォームディスプレイ」を採用しています。インカメラは切り欠き(ノッチ)によりディスプレイ上部に搭載しています。リフレッシュレートは100fpsのハイスピードIGZO仕様でなめらかに画面をスクロールできます。HDR 10+などのHDR映像ソースにも対応し、世界で初めてDolby VisionとDolby Atmosに両対応しています。

CPUはSはSnapdragon 845(SDM845)で、内蔵メモリ(RAM)は4GB、ストレージ(ROM)は64GB。最大400GBのmicroSDXCカードを利用できます。

OSはAndroid 8.0。無線LANはIEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 5.0に対応。

ワンセグ、フルセグ、IPX5/8の防水、IP6Xの防塵もサポートします。バッテリー容量は3130mAh。

本体サイズは約74×156×9.0mm、重さは約181g。

カラーラインナップはSoftBank版がローズレッド、プレミアムブラック、プラチナホワイトの3色、au版がアクアマリン、プラチナホワイト、プレミアムブラックの3色、ドコモ版がコーラルピンク、プレミアムブラック、プラチナホワイトの3色です。

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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