JR東日本・東京モノレール、浜松町駅の乗り換え専用改札を新設 3月17日より相互通行可能に

JR東日本と東京モノレールは1月31日、浜松町駅の乗換連絡通路の相互通行化を3月17日(土)の始発電車から実施すると発表しました。

共同プレスリリース

これまでJR浜松町駅とモノレール浜松町駅を結ぶ乗換連絡通路は、JR線からモノレール線への1方向のみで利用できましたが、ここに乗換専用改札を新設し、両方向で利用できるようにします。

モノレール線からJR線への乗り換えは、現在は3階と2階を行き来する必要がありますが、乗換専用改札の設置と乗換連絡通路の相互通行化により、同一フロア(3階)での移動が可能になります。

 

乗換専用改札の設置と乗換連絡通路の相互通行化により、同一フロア(3階)での移動が可能になります。

今回、モノレールとJR線で分かれていた改札口を1回のタッチで通過できる「乗換専用改札」とすることで、モノレールからJR線への乗換えも同じ通路で可能となります。

相互通行化実施後は通行者が増加することから、2020年春頃までに乗換連絡通路を拡幅する予定だということです。

これで羽田空港から到着した際も、JR線への乗り継ぎが1回のタッチでできるようになり同一フロアでOKに。かなり便利になりそうです。

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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