中国シェアNo.1のスマホメーカー「OPPO」がついに日本参入か 日本語Twitterアカウントを開設

中国のスマートフォンメーカー「OPPO」(広東欧珀移動通信)の、日本向けの公式Twitterアカウントと思われる「@OPPO Japan」が開設されました。

Oppo Global

今回開設された同アカウントでは、「私たちは、世界30カ国で製品をお届けしてきたカメラフォンのブランドです」と自己紹介。「日本での活動を開始する」とツイートしています。

公開した画像には、富士山や東京タワーの写真の上に、狭額縁端末と思われるフレームの画像が描かれています。その見た目から、この端末は「OPPO R11s」や「OPPO F5」だと考えられ、近日中に発表が日本で行われる可能性があります。

OPPO R11s

OPPOはアジア太平洋地域を中心に約30カ国でスマートフォンを販売。最近では、Huaweiを抑えて中国国内シェア1位を獲得しました。最新モデル「OPPO R11s」は中国国内でも好調です。

OPPOについては昨年11月に公開された転職サイト「DODA」の求人より、日本のスマートフォン市場への参入を目指し、日本法人「OPPO Japan株式会社」を設立したことが明らかになっています。その求人の中では、2018年4月に日本とロシアで販売を開始する予定とされており、日本進出に向けて準備が進められている様子がうかがえます。

いずれにせよ、日本での活動を正式に発表したことで、今後端末の発表も行われることは確実です。日本でOPPOの端末が見れるようになるのが楽しみです。

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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