Twitter、ツイート連投機能「スレッド」を公開 140字で収まらないツイートを簡単に連投 数週間中に提供開始

Twitterは12月12日(現地時間)、連続する複数のツイートを一度に投稿する新機能「スレッド」を発表しました。これから数週間かけてiOS・AndroidアプリおよびTwitter.comで公開していきます。

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140字に収まらなくて分割した複数のツイートを苦労してつなげる必要はもうすぐなくなります。

Twitterは、ユーザーがより簡単に連投するためのスレッド機能を導入。ツイートをスレッド化させてすべてを同時に公開することができるようになります。

この機能は、11月に一部のユーザーを対象にテスト中と報じられていたもの。140字制限に収まらない長い文章を、ツイートに「1/6」「2/6」として連投するというユーザーの工夫を、公式機能として採用したものです。

普及した方法ではありますが、作成が面倒だったり、連続して読むのが難しいといった問題があるので、スレッド機能として取り入れることにより簡易化します。

各端末でスレッドの利用が可能になると、ツイート作成画面で入力を始めると右端に「+」アイコンが表示されるようになります。

スレッドの最初のツイートの入力したあと、この「+」アイコンをタップ(クリック)すると次のツイートを入力できます。こうして複数のツイートを入力して、一連のツイートを完成させたら、右上の「すべてツイート」をタップ(クリック)して一度に投稿することができます。

もちろん、スレッド内の任意のツイートを削除したり、投稿した後からツイートを追加することも可能です。

タイムライン上では、スレッドは個別のツイートとして新着順に表示されますが、各ツイートに[このスレッドを表示]オプションメニューが追加され、これをタップ(クリック)することでスレッド全体を表示できます。

またスレッド内のツイートをリツイートまたは引用ツイートした場合、リツイートまたは引用ツイートにも、スレッド全体を表示するための [このスレッドを表示] オプションが表示されます。

このスレッド機能は数週間のうちにiOS、Android、およびTwitter.comへの提供が始まります。

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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