LINE、スマートスピーカー第2弾「Clova Friends」を12月14日発売 LINEのキャラクターがモチーフで持ち運びも

LINEは、AIアシスタント「Clova」を搭載するスマートスピーカーの第2弾「Clova Friends」を12月14日より発売します。すでに公式サイトおよび楽天で予約を受け付けており、出荷は12月14日以降を予定。家電量販店でも12月14日から販売が開始されます。

LINEプレスリリース

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Clova Friends」は、10月から正式に販売が開始された「Clova WAVE」に続くLINEの第2弾のスマートスピーカー。

LINEキャラクターのブラウンをモチーフとした「Clova Friends BROWN」と、サリーをモチーフにした「Clova Friends SALLY」の2種がラインナップされました。

Clova Friends」(2種類)の価格は8640円(税込)。公式サイトでは、「LINE MUSIC」が6カ月聴き放題になる「Clova Friends + LINE MUSIC セット」が2018年3月31日まで6750円で販売されるとあってお得です。

本体は円柱形の形状2850mAhのバッテリーを内蔵しながら約378gと、片手で持てるサイズ・重さに仕上がっています。

バッテリーを内蔵しているので家中どこでも気軽に持ち運んで使えるほか、Wi-Fiさえあれば外に持ち出すことも可能です。

キャラクターの耳近くにはマイクを搭載しており、鼻・くちばしはボタンとしても利用できます。

背面にはマイクのミュート、ボリューム調整、Bluetoothのペアリング用ボタンを備えています。

「Clova Friends BROWN」の大きさは約72×72×170.3mm、「Clova Friends SALLY」の大きさは約72×72×166mm。どちらも重さは約378gです。

スマートスピーカーとしてできること自体はClova WAVEとほぼおなじ。

「Clova」と話しかけて、音楽の再生、天気、占いやニュースの読み上げ、LINEメッセージの送信・読み上げなどが可能。「LINE」の無料音声通話の発信には12月下旬までに対応する予定で、今後は着信にも対応するといいます。

「Clova WAVE」では本体のみで可能な、テレビや照明の操作ができる赤外線コントロールに対応するためのクレードルもオプションでラインナップされる予定になっています。

また2018年の春頃をめどに、着せ替え用のキットも発売される予定になっています。

日本発のスマートスピーカーとしてLINEが独自に開発した「Clova WAVE/ Friends」。

いまのところGoogle HomeやAmazon Echoに機能でも販売数でも押されてしまっていますが、日本に根づいたLINEと唯一連携できるスマートスピーカーだけに、もっと頑張って欲しいところです。ますます熱くなっているスマートスピーカー市場の今後に注目です。

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mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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