LINE Payが「伊藤園」の自動販売機でのコード決済に対応開始 全国の自販機にタブレット型ディスプレイを順次導入へ

LINEは12月7日、コミュニケーションアプリ「LINE」上で展開する電子決済サービスLINE Payで、12月から伊藤園とグループ子会社のネオスが展開する自動販売機への「LINE Pay」決済を導入開始したと発表しました。

LINE プレスリリース

 「伊藤園」といえば、世界的に大ヒットしたARと位置情報を使ったスマートフォンゲーム「Ingress」とのタイアップを行うなど、飲料の販売だけに留まらず、24時間営業とロケーションの良さを活かした活動も行っています。

今回、さらなる利用促進と新たな活用シーン創出を目的に、既存の自動販売機にタブレット型ディスプレイを設置することで、「LINE Pay」の決済導入が実現しました。

今後、全国に設置された「伊藤園」の自動販売機への順次導入を目指すとともに、自動販売機をコンタクトポイントとしたプロモーションでの連携を図っていくということです。

 「伊藤園」の自動販売機で「LINE Pay」を利用するには、商品ボタンを押すとディスプレイに表示されるコードを「LINE Pay」のコードリーダーで読み取り、誘導されたオンラインページ上で決済が完了するしくみ。

今後導入が進んで、ますますキャッシュレスな社会が進行しそうです。

LINE Pay」は、「LINE」のユーザーであれば誰でも登録可能。詳しい方法やその使い方は以下の記事を参照して下さい。

 

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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