Amazon、シリーズ初・IPX8防水の新「Kindle Oasis」を発表 シリーズ最大の7インチ画面を採用する電子書籍リーダー

Amazon.co.jpは、電子書籍リーダーの最上位モデル「Kindle Oasis」の最新モデルとなる、新「Kindle Oasis(2017年モデル)」を発表しました。

発売予定日は10月31日で、価格は33,980円~です。

Amazon Kindleの最上位モデル「Kindle Oasis」の最新モデルとなる第9世代(2017年モデル)は、日本未発売のKindle DXを除いてシリーズ最大の7インチ300ppi 電子ペーパー画面を採用する電子書籍リーダー。

そしてKindleシリーズ初の防水機能(IPX8相当)を備えたモデルとなり、お風呂読書やプール読書にも対応するようになりました。深さ2mの真水に60分沈めても有害な影響がないことが確認されています。

Kindleシリーズ最大の7インチ、300 ppi の高解像度ディスプレイを搭載。 書籍もマンガも、印刷物のようにくっきりと明瞭になります。電子ペーパなので、タブレットやスマートフォンのスクリーンと違って、明るい日差しの中でもまぶしい光の反射はなく、本物の紙のような読み心地です。

最も薄い個所でわずか3.4mm、そしておなじみのグリップで本の背表紙のように端末が手の中でしっくり落ち着きます。タッチディスプレイによるページめくりだけでなく、グリップに設置されたボタンでも簡単にページをめくれます。また本体はKindleシリーズ最強のカバーガラスと耐摩耗加工されたアルミの軽量フレームを採用。いつでも気軽に持ち歩ける耐久性も実現しました。

そして内蔵ストレージは前世代と比べて2倍の8GBに加え、大容量32GBのストレージも選べるように。 8GBなら数千冊の書籍、140冊以上のマンガが保存可能、32GBモデルなら、マンガでも650冊以上保存できます。

また「フロントライト」は、タブレットのバックライトのように目に向かって後ろから光を照射するのではなく、内部のライトがスクリーン表面を通してディスプレイ全体を照らすので、直接目に向かって光を照射しません。周囲の明るさを感知し、自動で理想的な明るさに調整するので、おやすみ前の読書も、日差しの中での読書も快適です。

Kindle Oasisの「紙の本のような」読み心地はそのまま継承。Page Flip機能で読んでいるページを開いたまま、ページごと・章ごとにパラパラとページをめくっていく感覚で簡単にプレビューしたり、メモやハイライトを共有したり、辞書とウィキペディアでわからないことをすぐに調べたり、英語やスペイン語を翻訳したりといったことも可能です。また解像度も高く、紙の本のようにシャープで美しい文字なので、長時間の読書を片手で快適に楽しめます。

またWordやPDFなどのファイルをKindleにEメールで送信して、Kindleフォーマットで読むこともできます。

通信はWiFiのみ/WiFi+3G(無料)の2モデルが用意。無料の3G接続は携帯電話と同じ電波を使用していますが、Amazonが3G回線料金を負担しているため、追加費用も煩雑な契約も不要です。Wi-Fiは802.11b/g/nをサポートしています。

本体サイズは159 x 141 x 3.4mm(最圧部8.3mm)。重さ194g。

充電はUSB経由での充電で約3時間。別売りの5W充電器を利用すると2時間で充電可能です。ちなみに明るさ設定10、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合、1回の充電で数週間利用可能だといいます。

価格は最安の8GB/WiFiのみ/キャンペーン情報つきモデルが3万3980円、32GB/WiFiのみ/キャンペーン情報つきモデルが3万6980円。32GB/WiFi + 3G/キャンペーン情報なしモデルが4万4980円です。キャンペーン情報なしにすると各2000円増しです。

またプライム会員なら4000円引きのクーポンコードが発行されているので、お得に購入できます。

発売は10月31日。すでに予約購入を開始していて、一部モデルでは入荷待ちのため11月上旬以降の発送となるとも案内されています。

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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