Fossil、第3世代のスマートウォッチ「Fossil Q」を発表 Wear 2.0プリインストールで薄型、フルラウンド液晶に

Fossilは、同社のスマートウォッチ「Fossi Q」シリーズの3世代目に当たる「ジェネレーション3」の日本での発売日を発表した。このジェネレーション3は、3月にスイスで開催された時計と宝飾品の世界的見本市「バーゼルワールド2017」で、関係者に披露されたものだ。

ジェネレーション3は昨年日本でも発売された「ジェネレーション2」に比べて、ディスプレイ部分のケースが小型化し、ディスプレイの6時位置の欠けがなくなりフルラウンド型液晶に。また前モデルよりも高コントラストで高解像度なディスプレイを採用するなど、ハード面で大きな進化がみられます。

またこれまで時計側面の物理ボタンは1つでしたが、ジェネレーション3の一部モデルでは3つに。

そのほか、チップセットはQualcommのSnapdragon Wear 2100、メモリ4GBは据え置きです。

ジェネレーション2でもすでにアップデートで使用できるようになっているAndroid Wear 2.0のプリインストールモデルで、スマートフォンを経由せずにスタンドアロンでGoogle Playストアから直接アプリをダウンロードできます。

そのため、iPhoneユーザーもGoogle Playストアからアプリをインストール可能で、より使い勝手が向上しています。

ジェネレーション3は、フォッシルの直営店舗とオンラインストアでプレローンチとして8月24日以降順次、7モデルを発売開始。価格は38,800円からです。

僕はジェネレーション2を持っていますが、不満といえば多少ディスプレイ部分が厚いこととフルラウンドでないことでした。今回のジェネレーション3ではそれが改善されていて、より使い易くなりそう。

人気の高いフォッシルならではのクラシカルデザインのスマートウォッチ、ぜひ一度店頭で試してみてください。

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mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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