マイルが貯まるスマホ「ANA Phone」にAQUOS Xx3 miniが登場 2年間で最大3万4400マイルを加算

ANA(全日空)とソフトバンクグループは8月1日、利用に応じてマイルがたまる「ANA Phone」に対応したスマートフォン第2弾として、SHARPの「AQUOS Xx3 mini」を追加したと発表し、同日から発売を開始しました。

マイルが貯まるスマートフォン「ANA Phone」特設サイト

SoftBankプレスリリース

「ANA Phone」は、月々の利用料金に応じてANAのマイルがたまるほか、ANA便に乗ると「搭乗ボーナスマイル」が加算されるサービスで、2年間で最大3万4400マイルがたまるといいます。

今回新たにラインナップに加わるのはSHARP製の「AQUOS Xx3 mini」です。

第1弾のSONY「Xperia XZ」と同様、オリジナルホーム画面や「ANA Phone」専用オリジナル壁紙ANAの各種アプリなどがプリインストールされています。

*Xperia XZのスペックなどについてはこちらの過去記事をご覧ください。

プランは、月額2,700円で国内音声通話が回数制限なく利用できる「スマ放題」と、5分以内であれば国内音声通話が無料で回数制限なく利用できる「スマ放題ライト」を利用できるほか、ユーザーに合わせたデータ定額サービス利用可能。

マイルは上の表の通り加入するプランに応じて積算マイルが異なりますが、2年間で最大3万4400マイルがたまります。

もちろん、ANAのマイルを積算するには事前に「ANA マイレージクラブ」への入会・登録が必要です。

AQUOS Xx3 miniは、片手でも使いやすいコンパクトなサイズのAndroidスマートフォン。

カラバリはイエローグリーン、ブラック、ブルー、ピンク、ホワイトの多彩な5色から選べます。

メインカメラは、リコー「GRシリーズ」開発メンバーによる画質認証プログラム「GR certified」を取得したF1.9、有効画素数約2,100万画素の高画質カメラを搭載、光学手ブレ補正機能により、遠くにある被写体もくっきりと写すことができます。

インカメラはフラッシュ機能を搭載した800万画素の広角レンズを採用しています。

電池残量が少なくなった場合にあらかじめ設定することで動作や機能を一部制限する機能「長エネスイッチ」や、お風呂でも使える防水(IPX5/IPX8)、防じん(IP6X)に対応。

省電力性能に優れ、水ぬれに強い4.7インチフルHDのIGZO液晶を搭載し、様々なシーンで安心して利用できます。

またもちろんAQUOSスマホではおなじみのSHARP独自のAI「エモパー」(ver 5.0)にも対応しています。

CPUはQualcommのSnapdragon 620(オクタコア、1.5GHz×4 + 1.2GHz×4)。内蔵メモリ(RAM)は3GB、ストレージ(ROM)は16GBで、最大256GBのmicroSDXCカードを外部ストレージとして利用できます。

OSはAndroid 7.0 Nougat、バッテリー容量は2,400mAhで、充電端子はmicro USB

本体サイズは幅67×高さ135×厚さ8.6mm、重量は134g。

そのほか、ワンセグ視聴、Bluetooth 4.2、Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n/ac、GPS、防水防塵、おサイフケータイ、NFC、VoLTEなどに対応しています。

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

あわせて読みたい