ASUS、美人エフェクトLive機能搭載のSIMフリースマホ「ZenFone Live」を7月14日発売 リアルタイム美顔処理でセルフィーライブ配信に最適

ASUS JAPANは、世界で初めて「美人エフェクトLive」機能を搭載したSIMフリーのAndroidスマートフォン「ZenFone Live」を7月14日に発売すると発表しました。価格はオープン価格で、販売予想価格は1万9800円です。

ASUS ZenFone Live

「ZenFone Live」は、同社のスマートフォンとしては最小サイズとなる5インチHD IPS液晶ディスプレイ1280×720ドット)を搭載し、重さは約120gで、小型・軽量なボディが特徴のAndroidスマートフォンです。

大きな特徴であるメインカメラは1300万画素、インカメラは500万画素で、SNSのアプリ上でライブ配信を行う際に、リアルタイムに美顔処理を行う「美人エフェクトLive」機能を世界で初めて搭載しました。

メインカメラはF値2.0、5プリズムレンズを搭載した1,300万画素のカメラを搭載。そしてインカメラはピクセルサイズが1.4μmのセンサーを搭載し、薄暗い場所でもくっきりと鮮明な自分撮りが可能。また広角82度のワイドアングルカメラを採用し、大人数でセルフィーを撮ることができます。インカメラにはセルフィー向けとしてソフトフラッシュライトも搭載されています。

「美人エフェクトLive」は、インカメラで肌の色味を調整し、肌のキメやトーンを整えながら、Facebook、Youtube、Instagramなどのライブ配信に対応したアプリで、エフェクトを適応させながらリアルタイムで動画を配信できます。

ライブ配信向けスマホということでマイクにこだわり、周囲の雑音を減らして音声を的確に拾う2つの高感度MEMSマイクを内蔵しています。デュアルマイクにより、臨場感あふれるステレオ音声を取り込むため、人通りの多い道を歩いていてクリアにライブ配信できます。

「美人エフェクト」では、ライブ配信だけでなく自撮りする際にエフェクトの効果を確認しながら撮影することが可能。肌のキメやトーンを調整し、目力をアップさせたり、まるでデジタルメイクアップしているように撮影を楽しむことができます。

そして音にもこだわっており、5マグネットスピーカーとメタルボイスコイルを採用。あらゆる場面で大きくてクリアな音声を高いクオリティーで再現することができます。スピーカーへのダメージを防ぎながら、音声解像度と音量を高めるスマートアンプを内蔵し、サラウンドサウンド技術であるDTS Headphone:X™をサポートしているため、ヘッドホンを使用時は最大7.1chの臨場感あふれるバーチャルサラウンドサウンドを楽しむことができます。

CPUはQualcomm Snapdragon 400で、RAM(内臓メモリ)は2GB、ROM(ストレージ)は16GB。最大128GBまでのmicroSDXCカードを利用できます。

OSはAndroid 6.0.1UIはASUSのZenUI 3.0

SIMカードスロットはnanoSIMカードスロットが2つ搭載。どちらもLTEに対応しますが、DSDSには対応せず、microSDカードとの排他利用となります。

また、Googleドライブの100GB(2年間無料版)もストレージとして利用可能な点や、日本向けにATOKキーボードをサポートして快適な文字打ちができる点も特徴です。

Wi-Fi IEEE802.11b/g/n、Bluetooth 4.0、au VoLTEがサポートされ、そのほかGPS/GLONASS、加速度センサー、電子コンパス、環境光センサー、近接センサーが搭載されています。バッテリー容量は2650mAhで、外部端子はmicroUSBです。

大きさは約141.1×71.7×7.9mmで、重さは約120g。

カラバリはネイビーブラック、シャンパンゴールド、ローズピンクの3色展開となります。

価格はオープンで予想価格は1万9800円7月14日発売です。

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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