AKASO EK7000カメラレビュー2:8000円のアクションカメラにしてはかなり綺麗に撮影できる高コスパな製品

先日、開封レビューをお届けした8000円の中華アクションカメラ「AKASO EK7000」。

Amazon.co.jpでのアクションカメラカテゴリで、かなり高評価を得ているアクションカメラ「AKASO EK7000」、価格は8,000円ながら、4K動画もタイムラプスも撮影できて、リモコンも付属し、そして16個ものアタッチメントが付属している高コスパな製品です。

今回はレビュー第2回ということで、撮影レビューをお送りします。

【AKASO EK7000レビュー1:開封編】

まずは撮ってみた動画を2つご覧ください。

1つ目は、京都から静岡までドライブ小旅行に行った旅動画です。

こちらの車載動画は全てAKASO EK7000で撮影しています。

続いて2本目は京都の観光地、伏見稲荷大社と嵐山で手持ち撮影したテスト動画です。

以上2本をご覧いただきましたが、どうでしょうか。

動画内でも言及していますが、8000円のアクションカメラにしてはかなり綺麗に撮れているのではないでしょうか。

どちらの動画でも、撮影は1080p 60fpsで行っています。4Kの撮影も何度か試したのですが、データ量が大きい割に4K撮影できているとは言えない画質なので、基本は1080pでの撮影になると思います。

1本目はダッシュボードに両面テープの付いたマウントで固定して撮影しました。

手ブレ等はないのですが、太陽光の影響をかなり受けてしまっているのがちょっと残念。

まあ京都から静岡に行っているので常に太陽の方に向かっているので仕方ないのですが…。ですが、昼間太陽が映らない時間になるとかなり綺麗に取れていると思います。

光の調整は今回していませんが、EV(露光)補正は設定で行なえます

またホワイトバランスは調整できないのですが、かなり鮮やかに写っている印象。特に青空のブルーは綺麗です。(これには好みがあるかもしれませんが)

2本目は直接手に持って撮影歩きながらの映像で、手ぶれ補正がない分ちょっと厳しい場面もありますが、概ねいい感じに撮影できていますね。この撮影の後に、リュックサックなどに固定するクリップ型マウントを購入したので、それも試してみたいと思います。

そしてなのですが、あまり綺麗に撮れません。

本体には外部マイク端子がないので、外部マイク接続もできず…。これはマイナスポイントですね。

またもう1つのマイナスポイントは、です。

1本目の動画の撮影時、車のダッシュボードに置いて撮影したところ、途中で撮影が停止してしまうということが何度かありました。

そして1度だけ車内に放置したまま外に出ていったところ、車中の気温上昇と太陽光で本体がとても暑くなって、バッテリーを取り出したところ変形してしまっていました。(すぐ適切に捨てました)

走行時はなぜかそこまで熱を帯びることはないので、車内に放置するということだけしなければ大丈夫だと思います。

バッテリーは計4つを、別で購入したバッテリーチャージャー前回の記事参照で充電しながら撮影を続けましたが、これは意外と上手くいきました。モバイルバッテリーで充電できるので、便利です。

以上、撮影しての感想とレビューでした!

1万円以下のアクションカメラにしてはかなり綺麗に撮影できていると思います。映像を見ていただければ分かるとおりです。

静止画撮影もできますが、そちらはあまり綺麗には撮れません。小型ビデオカメラとして使うのが一番いいと思います。

またGo Proとアクセサリーに互換性があるので、市販のGo Proアクセサリーで様々なマウントを楽しめます。車載に自転車にヘルメットにスキーにシュノーケル、アクティビティに最適な、格安アクションカメラと言えると思います。

確かに音や熱はちょっと残念なのですが、熱に注意して音に期待しなければ、コスパの高い、いいカメラだと思います。ぜひ一度チェックしてみてください!

なお、製品の詳しい仕様などはレビュー第1弾で詳しく紹介していますのでそちらをご覧ください。

つづき→【AKASO EK7000レビュー2:撮影テスト編】

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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