8000円で4Kも撮れるアクションカメラ「AKASO EK7000」開封レビュー リモコン付属、アタッチメントも豊富で高コスパ

ずっと欲しいなあ、と思っていたアクションカメラをようやく買いました。

Amazon.co.jpでのアクションカメラカテゴリで、かなり高評価を得ているアクションカメラ「AKASO EK7000」です。価格は8,000円ながら、4K動画もタイムラプスも撮影できて、リモコンも付属し、そして16個ものアタッチメントが付属している高コスパな製品です。

今回は開封レビューをお送りします。

*このレビューは、YouTubeにて先行公開した動画レビューの記事リメイクです。動画で見たい方はそちらをどうぞ!

つづき→【AKASO EK7000レビュー2:撮影テスト編】

今回購入したのは、中華アクションカメラ「AKASO EK7000」。

4K動画も静止画もタイムラプスも撮影できる、高コスパなアクションカメラです。

パッケージ内容はこんな感じ。

  • EK7000本体
  • リモコン
  • バッテリー2個
  • 防水ハウジング
  • アタッチメント14個
  • USBケーブル
  • レンズクロス

嬉しいのは大量のアタッチメントと、リモコン、そしてバッテリーが2個付属している点ですね。

まず気になるのは動画。

動画撮影は、4K 25fps・2.7K 30fps・1080p 60fps・720p 60fpsで撮影可能となっています。

中華アクションカメラなので、4K動画でそこまで期待してはいませんが、「撮れる」ってとこに意義があります。

個人的には1080pの60fpsで撮影できるので満足です笑

静止画撮影は、12M(4008×2590)・8M・4M・2Mで撮影可能。連続撮影モードもあり、こちらは1.5秒間に3枚撮影できます。

ですが、写真は期待しないほうが良いと思います。写真撮影で設定をいじったりは出来ませんので。

一応、露出のみ-2.0/-1.7/-1.3/-1.0/-0.7/-0.3/0/+0.3/+0.7/+1.0/+1.3/+1.7/+2.0と変更できます。(動画・静止画ともに)

本体自体は防水対応ではありませんが、付属の防水ハウジングを付けた状態で、30mまでの水中撮影に対応します。

本体側面の端子部分にはカバーがないので、水のないところで撮影する際でも、防塵の意味で防水ハウジングを付けた状態での撮影が基本となると思います。

充電端子はmicroUSB、映像出力はmicroHDMI。記録はmicroSDカードです。

microSDカードですが、公式仕様では、microSD/ SDHC/ SDXCカードの8GB・16GB・32GBのみに対応となっています。

32GBまでしか対応しないというのは困るなあ、と思って64GBのmicroSDXCカードを入れてみたところ、ちゃんと撮影できて記録もされていました。とりあえずは問題ないみたいです。(128GB以上は試してないです)

その他、本体には2.0インチのLCDディスプレイがついているので、常時映像を確認可能。

設定などの操作は、端子類の反対側面にある上下キーで操作し、決定はシャッターボタンです。

なおディスプレイはタッチ操作は出来ません。どちらにせよ、防水ハウジングの撮影が基本なのでいらないと思います。

電源を入れてみます。電源ON/OFFは、本体の前面にある電源ボタンを長押しします。

ディスプレイの表示はこんな感じ。左上が撮影モード、その下が記録サイズ、上中央が撮影可能時間・枚数、左下はバッテリーインジケーターです。

電源ボタンをカチッと押すと、押すごとにモード切替になります。

モードは、ビデオモード・写真モード・連続写真モード(連続撮影)・タイムラプスモード・設定の5つです。

前述通り、設定は上下キーで操作する感じです。日本語にも対応していて、表記も問題ないです。

さて付属品。1番いいと思うのはこのリモコン

本体にWi-Fiを搭載しており、スマホアプリ「iSmart DV」iOSAndroid両対応)で操作するのですが、スマホと接続しているとバッテリーの消費が激しいと思われます。確かに自撮りなんかするときはアプリで映像を確認できるので便利なのですが。

そこでこのリモコンです。アプリと接続せずとも、手元で録画開始・停止、写真撮影をコントロールできるので便利です。SONYのアクションカムなどについているような画面付きではないものの、あると便利です。

ちょっとだけアタッチメントも紹介します。(沢山ありすぎて・使い方がわからなくて紹介しきれない)

アタッチメントは、どれもGoProと同じように組み合わせてネジで止める感じです。

まずは三脚用マウント。これは下に三脚穴がついているので、三脚やミニ三脚・自撮り棒などに固定して使えます。同じような三脚マウントのサイズ違いが2つほど入っています。

続いて自転車用マウント

こちらは自転車などのハンドルに固定するものです。これに接続するための組み合わせマウントがあって、それと接続して使います。

この他にも、バックル型のもの、ベルトをつけるもの、リモコン用のバンド、両面テープのついた固定マウント、ネジ止め、方向を変えるマウントなど全部で16種類、付属していました。

また、バッテリーは前述の通り2個付属しているのですが、バッテリー1個の撮影可能時間は1.5時間。2個で3時間。車載やタイムラプスも撮りたかったので、追加でバッテリーを購入しました。

AKASOやDBPOWER、SJCAM、MUSONなど多くの中華アクションカメラは、バッテリーが共通で、互換品として使用可能です(Amazonレビューなどで自分のカメラに使えるかどうか確認することをお勧めします)。

こちらの追加バッテリーは、Amazon.co.jpで1,699円

バッテリー2個のほか、カメラに付属していないバッテリーチャージャーが付属しているのでこれを選びました。

通常、本体の中にバッテリーを入れてUSBケーブルをつないで充電しますが、撮影中の充電はできません

そこでこのバッテリーチャージャーを使えば、モバイルバッテリーなどでバッテリーを2個充電しながら、カメラで撮影して充電がなくなったら交換して、ほぼ連続撮影ができるということです。バッテリーチャージャーが800円、バッテリーが1個400円と考えれば安いですよね。

さて、開封してアタッチメントや本体を紹介したところで価格です。

価格はAmazon.co.jpで7,998円

カラバリが3色あり、ブラックが8,198円、ブルーとシルバーが7,998円となっています。(記事執筆時点)

既にアクションカメラをお持ちの方はわかると思いますが、ブラックの本体にしてしまうと、夏の日光で本体が熱を持ってしまってうまく撮影できないことがありますので、その対策としてシルバーにしました。

というわけで、AKASO EK7000の開封レビューでした!

動画を切り抜いた簡易的なレビューになってしまいましたが、動画の方ではきちんとレビューしていますのでそちらもご覧ください。

また撮影をしての使用レビューは次回お送りしたいと思いますのでお待ち下さい!

つづき→【AKASO EK7000レビュー2:撮影テスト編】

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

あわせて読みたい