ドコモ、2017夏モデルとして「AQUOS R」「arrows Be」「Galaxy Feel」を発表

NTTドコモは5月24日「2017夏 新サービス・新商品発表会」を開催し、2017夏モデルとしてSHARP「AQUOS R」、富士通「arrows Be」、Samsung「Galaxy Feel」を発表しました。

ドコモ「AQUOUS R」製品情報ページ

ドコモ「arrows Be」製品情報ページ

ドコモ「Galaxy Feel」製品情報ページ

【2017年夏モデルスマートフォン特集!はコチラ】

SHARPのフラッグシップ「AQUOS R」

「AQUOS R (SH-03J)」は、Android 7.1を搭載するSHARPのフラッグシップスマートフォン。ドコモ版で国内初となる下り最大788MbpsのLTE通信(Premium 4G)をサポートするほか、HDR再生技術を搭載します。

ディスプレイは、高画質なHDR技術にも対応した約5.3インチ、ワイドクアッドHD(2560×1440ドット)のハイスピードIGZOディスプレイを搭載。

(AQUOS Rについての詳細は過去記事をご覧ください)

2260万画素のCMOSセンサーを採用するメインカメラと、1630万画素CMOSセンサーのインカメラを搭載。従来の光学式手ブレ補正に加え、動きながらの撮影に強い電子式手ブレ補正を搭載し、ブレの少ない写真や動画を撮ることができます。

チップセットはSnapdragon 835を採用。メモリは4GB、ストレージは64GBです。

新開発の温度管理システムを搭載し、濡れても使えるタッチパネルを搭載した防水防塵(IPX5/8、IP6X)に対応します。

最新のBluetooth 5.0に対応し、Wi-Fi規格はIEEE802.11a/b/g/n/acです。バッテリーは3160mAhを内蔵し、端子はUSB Type C(QC3.0対応)です。前面指紋センサーも搭載します。

また前述の通り、ドコモ版で国内初となる下り最大788MbpsのLTE通信(Premium 4G)をサポートします。

大きさは約74×153×8.7mm、重さは約169gで、ボディカラーはマーキュリーブラック、ジルコニアホワイト、ブレイズオレンジの3色です。

コンクリートに落としても大丈夫 富士通「arrows Be」

富士通の「arrows Be (F-05J)」は、Android7.1搭載のミドルレンジスマートフォン。

割安な価格ながら防水・防塵やおサイフケータイ、ワンセグといった日本向けの機能を搭載します。

arrowsといえば、いまや「耐衝撃」ですが、arrows Beはミドルレンジ端末ながら、2016年冬モデルのフラッグシップモデル「arrows NX F-01J」で実施していた1.5mからのコンクリートへの落下試験をクリア防水、防塵、耐衝撃、耐振動など、米国防総省が定めるMILスペックに準拠した14項目の耐久試験も実施。arrows NX F-01Jで採用された「SOLID SHIELD」構造は採用されていないませんが、 F-01Jと同等の耐衝撃試験をクリアしています。

ディスプレイは5.0インチのTFTディスプレイ解像度はHD(720×1280ドット)です。

CPUはSnapdragon 410(1.2GHzクアッドコア)、RAM(メモリ)は2GB、内蔵ストレージは16GBで、最大256GBのmicorSDXCをサポートします。

メインカメラは約1310万画素で、電子式の手ブレ補正機能を搭載。インカメラは約500万画素となっています。

LTEの最大通信速度は下り最大150Mbps/上り最大50Mbps。VoLTEにも対応しています。

防水・防塵仕様はIPX5/7、IP5X相当で、ワンセグ、おサイフケータイなどにも対応。外部端子はmicroUSBを装備します。バッテリー容量は2580mAhです。

大きさは約144×72×7.8mmで、重さは約141g。

カラーはRed、Black、Whiteの3色となっています。

ドコモだけのSamsung「Galaxy Feel」

Samsungの「Galaxy Feel (SC-04J)」はNTTドコモ限定のモデルとして発売されるミドルレンジスマートフォン。主に女性ユーザをターゲットとするモデルです。

ベースは海外で販売されている「Galaxy Ace 3 2016」だと報じられていますが、中身は大幅なカスタマイズが加えられています。

ディスプレイは4.7インチの有機ELディスプレイを搭載。コンパクトなメタルボディで前面・背面には「Gorilla Glass4」を採用。エッジは丸めた2.5Dガラスで手に馴染みやすいデザインです。

Galaxy Ace 3では非対応だったIPX58/IP6X相当の防水・防塵に対応し、メインカメラは約1600万画素、インカメラは約500万画素。ともにF1.9のレンズを搭載します。

OSはAndroid 7.0で、チップセットはSamsungのExynos 7870(オクタコア、1.6GHz)で、RAM(メモリ)は3GBROM(内蔵ストレージ)32GBのストレージを搭載し、最大256GBのmicorSDXCをサポートします。

最大通信速度は下り262.5Mbps、上り50MbpsでVoLTEもサポートします。

日本向けモデルということで、ワンセグ、おサイフケータイ、指紋認証をサポート。

外部端子はmicroUSBで、バッテリー容量は3000mAhとなっています。

大きさは約138×67×8.3mmで、重さは約149g。

カラーはIndigo Black、Moon White、Opal Pinkの3色展開です。

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

あわせて読みたい