[レビュー] 2499円で高コスパ!Ankerの防水Bluetoothイヤホン「Anker SoundBuds Slim」

2016年の買ってよかったものランキングにも登場したELECOMのBluetoothイヤホン「HPC-40」の調子が悪くなってきたので、新しいお手頃Bluetoothイヤホンがほしいなあ、と思っていたところで、モバイルバッテリーなどのモバイルアクセサリでおなじみAnkerさんが新しいBluetoothイヤホンを発売していたので買ってみました!

今回はそのレビューです!

Anker製品情報ページ

Anker SoundBuds Slim

モバイルバッテリーなど、さまざまなスマホ周辺機器を展開しているAnker(アンカー)の新製品「Anker SoundBuds Slim」は、日常のさまざまなシーンで活躍しそうなエントリークラスのBluetoothイヤホンです。

16gとBluetoothイヤホンの中でも軽量ながら、一度の充電で約7時間の連続再生が可能。IPX4の防水規格への対応に加え、内部ナノコーティングによる2層の防水処理が施されていて防水性もあり、汗をかくランニングも突然の雨でも安心です。

開封!

早速開封してみましょう。

内容物はSoundBuds Slim本体、説明書、充電用Micro-USBケーブル、イヤーチップ(XS・S・M・L)、イヤーフック(S・M・L)、フィットクリップ、シャツクリップ、トラベルポーチです。本体はトラベルポーチの中に入った状態でした。

付属品にはイヤーチップ(XS/S/M/L)とイヤーフック(S/M/L)が各1セットずつ含まれています。ゆるいとランニング時などにずり落ちてしまうので、自分にピッタリなサイズを選びましょう。

SoundBuds Slim本体はこんな感じ。オーディオプラグはなく、スマートフォンなどのBluetooth対応機器とはワイヤレスで使用可能です。

イヤホンのロゴ部分はマグネットになっており、両面を合わせるとくっつきます。カバンの中で左右のイヤホンがあちこちに散らばったり、ケーブルがこんがらがったりせずスマートに持ち運べるようになっています。

コントローラー部ではオーディオコントロールができ、マイクも内蔵されているので、装着したままの通話も可能です。

詳しくは取扱説明書にも日本語で記載がありますが、中央のマルチファンクションボタンで電源ON/OFFや再生/停止、通話の応答/終了、さらには音声アシスタント(OK,Google、Siri)の起動が可能です。音量ボタンは長押しすると曲送り/曲戻しができます。

コントローラーの側面にゴムパッドがあり、開くとMicro-USBケーブルを挿して充電可能。

ゴムパッドには小さな出っ張りがあるので、簡単に開閉できるのはうれしいですね。

ちなみに満タンまで充電すると連続再生時間は約7時間と、一般的なBluetoothイヤホンより長めの再生時間です。

付属しているフィットクリップを使えば、ケーブルが長すぎてだらんとなることなく、長さを調節できます。

本体はIPX4の防水規格への対応に加え、内部ナノコーティングによる2層の防水処理が施されているので防水性もあり、汗をかくランニングも突然の雨でも安心です。

ちなみにちゃんと技適マークもついてます。

接続も、他のBluetoothイヤホン同様簡単で、マルチファンクションボタンを長押ししてペアリングモードにしたら、スマホなど接続したい機器で「SoundBuds Slim」をタップすれば接続が完了します。

音質は「クリア」でBluetoothノイズもなし!

さて気になる音質ですが…

わずか2,499円にも関わらず、細部まで音が聞こえ、Bluetoothイヤホンのエントリーモデルにありがちな「Bluetoothノイズ」がありません。

6mm小型オーディオドライバーを搭載しているということもあり、力強くクリアなサウンドです。

また、途切れのないペアリング接続で安心。これまでの安価なBluetoothイヤホンといえばブツブツ途切れたりすることもありましたはそれがない。さすがAnkerといったところなのでしょうか。

結論、とても満足しております。

こちらは5月19日からAmazonで販売が開始され、価格は税込2,499円です。

お手頃なBluetoothイヤホンをお探しの方、お薦めです!

 

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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