Acer、新スマートウォッチ「Leap Ware」を発表 iOSとAndroidで動作する防水ウェアラブル端末 139ドルで発売

Acerは、ニューヨークで行われたグローバルプレスカンファレンス「GPC 2017」において、フィットネスに重点を置いた新スマートウォッチ「Leap Ware」を発表しました。

sourse: cnet, android authority

Acerは2015年にフィットネスのスマートバンド「Liquid Leap +」をリリースしましたが、今回はその後継モデルの位置付け。

新しいLeap Wareは、「Pebble Time Round」に似たステンレス製の丸いフレームが特徴の外観です。

OSはAndroid Wearではなく、iOSとAndroidで動作するベアボーンカスタムソフトウェアとなっています。

Leap Wareは、Gorilla Glass SR+でスクラッチ防止加工の1.6インチ半透過型LCDディスプレイを搭載し、雨の中のランニングも可能なIPX7の耐水性を備えます。

多くのフィットネスセンサーに使用されるMediaTek MT2523チップセットが内蔵されていて、心拍数、スタミナ、ストレス・疲労レベル、さらには紫外線曝露レベルを計測できるとしています。バッテリは、1回の充電で3〜5日間持続します。

20mmバンドを採用しているので、市販のバンドで交換可能。Acerは独自の紺と茶色のオプションを販売しています。

Acer Leap Wareは、同社のLiquid Lifeアプリを介してAndroidまたはiOSのスマートフォンとペア設定することができるため、スマートウォッチは電話着信通知やテキスト通知を受け取ることができます。スマートウォッチによって収集されたフィットネスデータはすべてアプリに保存され、ユーザーはアプリ内からフィットネス目標を設定することもできます。

残念なのはandroid wearに対応しないことですかね。

そのぶん、価格は安く、Leap Wareは7月にグローバルで139ドルで販売されます。日本での発売については未定です。

*記事の公開時、誤った価格を掲載しておりました。現在は修正されております。訂正してお詫びいたします。

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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