3000円の活動量計「mi band 2」今更レビュー!心拍計測も睡眠ログも通知受取もできる電池持ち20日の防水アクティビティトラッカー

Xiaomiに最近ハマっている豆助です。

今回は、もうすぐ発表か!と噂されていたはずの「mi band 3」が出ないので、今更ですが「mi band 2」を購入しました!

xiaomiのmi band 2は、約3000円という低価格ながら、防水防塵に対応してバッテリーが20日も持つというウェアラブルデバイスです。ウェアラブルデバイスの中でも、心拍や歩数計測、睡眠ログ、運動ログなどを基本の機能としている、いわゆる「アクティビティトラッカー(活動量計)」の部類に入るものですが、スマホの通知なども受けられてとても便利なデバイスです。

というわけで今回はmi band 2をレビューしていきたいと思います!

Xiaomi mi band 2製品情報ページ(英語)

中身はシンプル

開封すると中身は至ってシンプルで、本体・バンド・充電ケーブル・取扱説明書2つ(英語版と中国版)だけ。

バンドはこんな感じで、手首に合わせて調節できます。

充電ケーブルの端子はUSBで、本体を差し込んで充電します。

バンドに本体をはめ込みます。取り外しも容易です(充電できるので当たり前ですが)

ちなみに、初代mi bandのバンドより、若干柔らかくなってます。

本体は、静電容量式のボタンで、軽く触れるだけでOK。

ボタン側の端には充電端子、裏には心拍数センサーがついています。

装着するとこんな感じ。

なんともシンプルです!

スマホと連携!

Mi Band 2はXiaomiが提供しているMi Fitという無料のアプリを使います。Android、iOSのどちらでも使えます。

Android版「mi fit」

iOS版「mi fit」

なお、windows10mobile版でもmi band 2がスマホとの連携を確認したようです!接続方法は詳しくは以下の記事をご覧ください!

– Windows 10 MobileでMi Bandを使用する方法 「Bind Mi Band, Notify Mi Band」(Thinkまいせるふ)

(上記の記事では初代mi bandですが、この方法で大丈夫みたいです)

アプリを開くとまずはmi fitアカウントのログイン画面が現れます。

アカウントがない方は作成してログインします。

最初にアプリ上で表示するニックネームを設定します。

ジェンダーで性別を選択します。

続いて生まれ年と月を入力。

そして身長を入力します。

体重もちゃんと測って選択しましょう。

最後に、毎日の目標歩数を設定します。特に決めないときは適当な値にして後々決めると良いかもしれません。

これで個人設定は完了です!

そしてペアリングするデバイスを選びます。ここでは「mi band」なので一番上の「band」ですね。

bandを押すとこのような画面になるので、スマートフォンのbluetoothをオンにし、インターネットへの接続状態のもとで、充電したmi band2ボタンに触れます。(届いてすぐには電池がない場合が多いので充電してから設定しましょう)

近くのmi bandを見つけると、自動でペアリングします。

ペアリングが完了すると、アップデートがはじまりました。

しばらく待って完了です!

アプリ上で設定

ペアリングやアップデートが完了すると、こんな画面になります。

この画面が、mi fitアプリでの「mi band」設定画面です。

詳しく見ていきましょう。

まずは「Band location」で、どちらの腕につけるか決めます。この設定は後でも変更可能です。

続いて「Band display settings」で、画面に表示する情報を選択します。

デフォルトでは「time:時間」「steps:歩数」「heart rate:心拍数」になってますが、「distance:歩行距離」「Calories:カロリー」「Remaining battery:バッテリー残量」も選択できます。

僕はtime, steps, heart rate, distance, batteryに設定してます。

実際の表示はこんな感じ。ボタンを押すと時計が表示されて、ボタンを押すごとに表示が切り替わる感じです。

これが現在の時刻。(時計のデザインは2種類あり、設定変更できます(後述))

これが歩数。

これが移動距離。

こちらは心拍数。

最後がバッテリー残量です。

心拍数ですが、バンドの裏にセンサーがついていて、心拍数計測モードになると緑色のセンサーが光ります。

さて、設定に戻ります。

「time format」では、時刻表示を2種類から選べます。画像のように右の方は日付と曜日が表示されるのでそちらに設定しました。

その他の設定は、「睡眠時に心拍数を計測する」や「手首の動きを検知して画面をon」など、利用法に応じて変更してみてください。

 

 

さてさて、アプリの使い方に戻ります。

下のメニューバーには「Status」「Play」「Profile」の3つがあります。

先程のmi bandの設定は、Profileから「mi band 2」を選択して行うことができます。

Statusはこの上の画像のような画面で、その日の歩数、睡眠ログ、カロリー、体重の推移など、活動量計らしく健康管理タブ、という感じです。

Playでは主に通知などの設定画面になります。

左上の「incoming call」から見ていきます。

incoming callでは電話が来たときの設定ができます。「turn on incoming call alerts」をONにすると、許可を求める画面が出て、「許可」をタップすれば、着信があった時にバイブ通知が来るようになります。

続いて「alarm」。音はならず、手首のバンドが震える感じなので、電車の乗り過ごし防止にかけておく、なんて使い方もできる目覚ましです。

デフォルトで3つのアラームが入っていますが、下のAddから追加、Editで削除などができます。

Addの画面がこんな感じ。スヌーズ、時刻、リピートなどを設定できますね。

さて次は「Band alerts」。ここでは、mi band 2で受け取る通知を設定できます。

まず一番上の「Turn On」をタップすると、

Androidではこのような画面が出てくるので、「mi fit」をonにします。

完了するとこんな画面になります。一番下のManage Appsをタップして、どのアプリの通知を受け取るか選べます。

通知を受け取れるアプリは最大5つとなっているので、僕はこのようにgmail、LINE、Messenger、Twitter、facebookに設定しました。

通知ですが、内容を読めるわけではなく、アプリアイコンが表示されるとともにバイブがくるのみです。それでも、バックなどに入れてても通知が来たことが分かるので便利ですよね。

続いて「Idle Alert」。これは、しばらく座りっぱなしなどの時に通知をくれる機能。座ったままだとエコノミー症候群などになったりするので、適度にストレッチをしたほうがいいですよね。そんなときに、1時間以上動きがないと通知してくれます。もちろん寝ているときに通知が来られると困りますので、通知する時間帯を選択できます。

Incoming call、Alarm、Band alerts, Idle Alertのしたにある「more」のボタンをタップすると、他の通知設定が選べます。

特に「Don’t Disturb」では、睡眠時などに通知をオフにする機能で、スタート時間を終了時間を選んで、その時間はスマホに通知が来てもmi band 2には通知しません。

その他、「Play」タブでは、プライバシー設定や、アカウントの追加などを設定でき、特に「Google Fit」では、Google Fitアプリとの連携ができます。

こんな感じで設定は全て終わりです!

実際に使ってみて

試しに、0時半に寝て7時50分に目覚ましをかけたときの睡眠ログがこちら。

なんにも押さずに、「眠りに落ちた時刻」「起きた時刻」を計測でき、浅い睡眠、深い睡眠がどれくらいあったかグラフで分かるようになっています。

以前、スマホで睡眠ログを計測できるアプリを使っていましたが、そのアプリのように枕元にスマホを置かなくても手首にずっと付けているだけで計測してくれて、その間は「don’t disturb」で通知OFFにできるので便利です。

また、mi band 2はIP67レベルの防水防塵性能( 防塵は最高の6、防水は最高のひとつ下の7(8は水中で使うレベルの完全密閉構造))なので、着けたまま食器の洗い物をしても、お風呂に入っても大丈夫。

電池持ちも、20日間と約3週間持つので、付けたり外したりしなくても、ずっとつけっぱなしでOK。

ほんとに便利です。

おわりに

というわけで mi band 2でした!

僕はAndroid Wearスマートウォッチ「Fossil Q」を愛用しておりますが、mi bandも手軽でいい。

しばらくは両方つけてそうですw

(慣れてきたら、昼間はfossil Q、fossil Qを外すときはmi bandつけっぱなし、というかんじになりそうです)

たった3000円の低価格ながら、多彩な機能があってべんりなアクティビティトラッカー。気になる方はチェックしてみてください!

それでは!

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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