Amazonで「第1類医薬品」の販売を開始 Amazonファーマシーストアで76品目が取り扱いスタート

アマゾンジャパンは、Amazon.co.jp内のドラッグストア「Amazonファーマシー」において「第1類医薬品」の販売を開始しました。

注文の確定には、薬剤師による適正利用の確認が必要で、確認できない場合は注文がキャンセルされるしくみです。

Amazonファーマシー:第1類医薬品を注文する

第1類医薬品は、薬剤師からの情報提供を受けた上で購入することが必須ですが、Amazonファーマシーでは以下の手順を踏むことで代替します。

第1類医薬品の注文方法

  1. 第1類医薬品をショッピングカートに入れたら、レジに進むボタンをクリックします。
  2. 使用者状態チェックに回答のうえ、提出をクリックします。
    1. 回答内容によっては追加の質問が表示されることがあります。
    2. この段階で適正使用でないと判断された場合、その商品はご購入できません。
  3. 薬の説明と確認の内容を確認のうえ、チェックボックスにチェックを入れて、次に進むをクリックします。
  4. お届け先住所、配送方法、お支払い情報などを入力または選択します。
  5. 注文を確定するをクリックします。

商品ページには適正利用の確認後に発送する旨が明記され、第1類医薬品の会計手続きの前の「ご使用者状態チェック」はこのような感じです。

4月18日現在、第1類医薬品のラインアップは頭痛薬「ロキソニンS」(第一三共ヘルスケア)、胃腸薬「ガスター10」(第一三共ヘスケア)、育毛剤「リアップ」(大正製薬)など76品目で、今後Amazonはラインナップを増やすとしています。

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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