Twitter、返信ツイートにも140文字フルに使えるように仕様変更 返信先をリスト表示 一度に50人に返信できる

Twitterはリプライ(返信)時における@ユーザー名の文字数がカウント対象外になったことを公式ブログで発表しました。

これまで@ユーザー名部分も文字カウントの対象だったため、長いユーザー名のアカウントへの返信には、それだけ使える文字数が少なくなっていました。

Twitter Japan Blog

今回の仕様変更では、返信ツイートから「@ ユーザー名」を 140 文字の制限から除外。

返信ボタンをタップした際の返信作成画面でユーザー名と本文を分離し、ユーザー名が本文に含まれないようになります。

Twitter公式アプリでは返信先欄が追加され、ここに相手のアカウント名が表示されます。「返信先」をタップすると返信リストの相手を見たり、返信先から除いたりすることできます。

編集画面で会話から特定のアカウントを削除する場合、チェックマークアイコン をクリックまたはタップして参加者の選択を解除します。チェックマークが外れているアカウントが選択解除されたアカウントです。

会話に他のアカウントを追加するには、編集画面を下にスワイプして閉じてから、ツイートにユーザー名を入力します。テキストボックスに手動で入力したユーザー名は、140文字の文字数制限に含まれます。

タイムライン、プロフィールページ、通知、ツイートの詳細で表示されるツイートでも、会話に参加しているアカウントを表示できます。

Web版でも、会話に参加している人物の確認がリストでできます。

ちなみにこの変更で、1つのツイートで50人まで追加できるよう。

ただ、外部サイトやクライアントによっては、リスト方式ではなく全員の@ユーザー名が表示される長いツイートになってしまいます。

今回の機能はtwitter.com、iOSとAndroidにて、順次提供されます。

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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