【速報】Samsungの次世代スマホ発表会「Galaxy Unpacked 2017」!「これまでのスマホでない」端末とは、如何に

ついに、ついにです!

3月29日11時(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにて、世界最大のスマホメーカー・サムスン電子の次世代Galaxyの発表会、その名もGalaxy UNPACKED 2017が開催です。

福岡で参加しためんたいガジェットフェス(過去記事)でも言われていましたが、今回のテーマは「これまでのスマホでいいの?」ということだそう。果たしてどんな端末で驚かせてくれるのか、楽しみであります。

・発表会の様子→Galaxy UNPACKED 2017 にて中継

Galaxy S8製品情報ページ

*更新終了3.30 01:08

【Galaxy S8 / S8+の詳細記事はこちら】

発表前から謎のティザー動画、アプリまで

Samsung公式のイベント告知ページによると、発表会は3月29日11時にアメリカ・ニューヨークのリンカーンセンター内にあるコンサートホール「ディヴィッド・ゲフィン・ホール」および、イギリス・ロンドンのクィーン・エリザベス・オリンピック・パーク内にあるHere Eastで同時に開催。

「This is a phone.(これは電話です)」だけを繰り返す謎のティザームービーも公開。何気にハマっちゃうんですよね、このムービー笑

さらには公式のiOS、Android版のアプリまで公開。

こちらのアプリではイベントインフォメーションやライブストリーミングが見れるようになっていて、イベント開催前はカウントダウンが表示されています。

残念ながら、かなりの数のリークが流出してしまっていて、見ないように…と思ってましたがあまりのリーク数に驚きました笑 これだけリークが出回るということはやはりそれだけの注目度があるという証拠。楽しみすぎます。

(注)この記事ではリークには一切触れません。

次世代Galaxyの登場は、世界的に大失敗となってしまったGalaxy Note7(過去記事)から挽回するべく、Samsungにとってとても大きな意味合いをもつものとなります。

果たして信頼と顧客を取り戻せるか、一体どんな端末で驚かせてくれるのか注目です。

====ここまで開催前====

待ちに待ったオープニング!

いよいよ開催です!15分ほど前からループ映像が流れ出しました。

ライブストリーミングでは、流石というべきか360度ライブもあるようです笑 おもしろいですね

最初にオープニング映像。

DJ Koh氏が登壇!

今回の発表は単なる新製品ではなく、「新しい体験」を提供する、と宣言。

画面はかなり強いものに。

これからが「新しいスマートフォンの時代」

そして「限界を超える」と!

そして…

Galaxy S8 / S8+発表です!

ホントにほとんどがディスプレイ。物理ホームボタンもありません。

Galaxy S8は18.5:9の5.8インチディスプレイを装備。Galaxy S8 Plusも、同様に18.5:9という比率の6.2インチディスプレイです。

また画面はHDRに対応し、より没入感のある映像体験ができます。

気になるホームボタンですが、画面の下に内蔵された「Invisible Home Button」となるよう。

そしてUIも、S8から変更となります。

IP68の防水に対応し、

時代の先を行くサムスンの10nmプロセッサを搭載。世界初搭載になります。

CPUはS7から21%向上しました。

バッテリー容量は、Galaxy S8が3000mAh、Galaxy S8 Plusが3500mAh。充電端子はUSB Type-C。

ワイヤレス充電にも対応します。

ボディカラーは、Midnight Black、Orchid Gray、Arctic Silver、Maple Gold、Coral Blueの5色。

Galaxy S8 /S8+では、虹彩認証を搭載するだけでなく、指紋認証、フェイスパスポート、パターン、パスワードの5つの方法でロックを設定可能です。

以上のような強力なセキュリティを活かし、Samsung Pay(日本未対応)やSamsung Pass、Samsung Health等のスマホを利用した決済サービスやヘルスケアサービスを展開します。

新音声アシスタント「Bixby」

ユーザーインターフェイスとしては新たに音声アシスタントAI「Bixby」(ビックスビー)を搭載。

 

持ち主のライフスタイルやスケジュールなど”コンテクスト”を理解して、リマインドや情報検索の最適化をしてくれるAIで、GoogleサービスやAmazonなどとも連携し、様々な情報を教えてくれます。

商品やランドマークなど、調べたいものにカメラを向けるだけで検索できる「Vision」、話すこととタップ操作を組み合わせて複数のアプリにまたがって検索できる「Voice」、AIが自動でユーザーの好みに合わせてカスタマイズする秘書のような「Home」や、時間だけでなく場所にも紐づいた「Reminder」といった機能を用意。スマートフォンの新たな使い方を提案します。

(残念ながら日本語対応はなし)

発売は4月21日

そして発売日が4月21日と発表!

S8 / S8+どちらも、AKGの高音質イヤホンが付属します。これはいい!

新Gear360発表

合わせて周辺機器の進化も発表。

注目はこれ。新360度カメラ「Gear 360」です。

丸い独特の形状だった前モデルと比べると、球体のレンズ部が小さくなり、下にグリップが。

4Kの360度動画の撮影や、15メガピクセルの360度静止画の撮影に対応し、YouTubeなどの対応サイト上で、1920×960ドットの360度映像をリアルタイム配信することも可能になりました。

接続できるデバイスは、従来はGalaxyのフラッグシップモデルのみとなっていましたが、新たにGalaxy A5、A7をサポート。さらにiOSでも利用できるようになりました。パソコンも従来のWindowsに加え、Mac OSもサポートされます。

大きさは100.6×46.1×45.1mm、重さは130g。前モデルと同じくIP53の防滴防塵に対応します。こちらも充電端子はUSB Type-Cです。

会場に来た記者の皆さんには1つずつ配られ、早速皆さん楽しんでいました。

GalaxyをセットしてPCライクに使う!新デバイスSamsung DeX登場

合わせて新デバイス「Samsung DeX」が発表。マウスとキーボードとモニターさえあれば、DeX本体にGalaxy S8をセットして、Androidが使えます。S8が小さなデスクトップPCになるってわけです。

そしてMicrosoftと提携してなんとOfficeまで利用可能。

もちろん、メールやブラウジングもできます。

(詳細は追記)

おわりに

という感じで終了です!

今回の記事では、”Unpack”の発表会速報という形で、Galaxy S8/S8+の速報は別記事でお送りします。

【Galaxy S8 / S8+の詳細記事はこちら】

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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