Bluetoothイヤフォン「BeatsX」は2月11日発売 アップルのW1チップ搭載 ブルー、グレーも追加予定

AirPodsで初採用されたアップルの無線チップ「W1」。これを搭載するBeats製のカナル型Bluetoothイヤホン「BeatsX」の国内発売日が2月11日に決定しました。価格は14,800円です。Apple Store、Apple Online Store、auショップ で4月11日まで先行販売となり、今後、新カラーとしてグレーとブルーも追加予定としています。

Beats by Dr. Dre

アップル製品情報

BeatsXは、Appleの「W1チップ」を搭載し、iPhoneなどとワンステップでBluetooth接続できる、ネックバンド型のイヤフォンです。2016年秋より順次発売予定としていたモデルで、ようやく正式に発売日が決定しました。

iPhoneなどmacOS Siera、iOS 10、watchOS 3を搭載するアップル製品と簡単にペアリングできます。とワンステップでBluetooth接続でき、iCloud登録デバイス間でシームレスに切り替え可能なのがポイント。また、Fast Fuel(急速充電)機能も備え、同梱のLightningケーブル使用時に5分の充電で2時間の再生が可能で、45分のフル充電で8時間駆動します。Remote Talkコントロールにも対応し、電話応答、音楽再生、Siriの起動が行なます。

さらに同梱のFlex-Formケーブルや、イヤーチップ、取り外し可能なウィングチップを使用することで、装着時のフィット感を自分好みに高められます。ハウジングにマグネットを備え左右のイヤフォンをつなげられます。

ケーブルの絡まりを防ぐことができ、使わないときは首に掛けて持ち運べ、キャリングケースも付属するとあって、ハイエンドイヤホンならではの充実ぶりです。

カラーはブラックおよびホワイトの2色展開、だったんですが、今後グレーとブルーの新色の追加も発表されました。

落として紛失しそうなAirPodsのような完全ワイヤレスよりも、外れてもすぐには落ちない首掛け型のほうがいい、という方に最適なイヤホンと言えそうです。

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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