トリニティの新型NuAns NEO、2月20日記者発表へ 「すべてが新しい。すべてをこれひとつで。」 もしかすると、Androidに…?

Windows 10 Mobileの搭載や着せ替えできる背面パネルが話題を集めたSIMフリースマートフォン「NuAns NEO」。NuAns NEOの新モデルの発表をトリニティ(埼玉県新座市)が発表しました。2月20日に記者発表が行われるということです。

トリニティ公式プレスリリース

NuAns NEOテイザーページ

2016年1月に出荷した初代NuAns NEOは、OSにWindows 10 Mobileを搭載。外部モニタに繋いでPCのように使えるContinuumへの対応や、背面の2つのパネルを自由に着せ替えでき、本物の木材を使ったパネルも選べるなど、ナチュラルな質感やデザイン性の高さを売りにしていました。

『すべてが新しい。すべてをこれひとつで。』というキャッチコピーのほか、スマートフォンを連想させる形状のイラストが描かれています。

プレスリリースによると今回発表となる製品は、世の中のニーズ初代NuAns NEOに盛り込まれなかったアイディアを付け加え、生まれ変わらせるために端末としての機能を見直し、新たに核となるハードウェアをゼロから設計し直した、まったく新しいスマートフォンだということです。

つまりは「世の中のニーズ」というところからすると、もしかしたらAndroid端末になるかもしれない、というふうにもとれます。

既にSNS上でも予想合戦がはじまっていて「Androidになるのでは」という声は大きいです。

いずれにせよ、驚きを持てるすばらしい新製品が発表されることを期待したいと想います。

 

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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