LINE Payカードを使ってみた 還元率2%のLINE Pay カードはかなりお得な決済用カード LINEユーザーは登録必須!

LINE Payは、LINEの友だち同士でお金を送ったり、ネットショッピングや対応サービスの決済に使ったりできるモバイル送金・決済サービスです。実店舗でも使える「LINE Payカード」が登場したことで、「LINEポイント」による活用の幅が広がるなど注目を集めています。

というわけで、LINE Payカードを発行してみました!前回、LINE Payのコード決済の記事でもちらっと言いましたが、今回はLINE Payの使い方、そして便利な利用法をご紹介します!

LINE Pay公式ページ

送金・決済・割り勘など多彩なサービス

LINE Payは、LINEアプリに組み込まれたモバイル送金・決済サービスです。

主な機能は、LINE Payにお金を入れる「チャージ機能」、LINEの友だちにお金を払う「送金機能」、LINEの友だちに支払いを要請する「支払い依頼・割り勘機能」、LINE Pay導入加盟店や提携サービスで決済を行う「決済機能」となっており、「割り勘」などの機能はLINEならではの機能ですね。

登録してみよう!

登録の方法は簡単です。

まずはLINEのアプリで「その他」からLINE Payのアイコンをタップ。

規約に同意してパスワードを入力するだけで登録完了なんです。

また、クレジットカードを登録すると毎回カード番号を入力しなくても早くて簡単にLINE Payでショッピングが可能です。(VISA、Master、JCB、AMEX、Dinersカードが登録可)

そしてLINE Payは楽天Edyなどと同じように「電子マネー」のような感じですので、「チャージ」して利用します。

現在LINE Payでは、5つの方法で便利にチャージができます。

  • 銀行チャージ:銀行口座を登録すると、登録した口座からLINE Payの口座にチャージが可能です。
  • LAWSON レジチャージ:LAWSONの店頭でLINE Pay カードを使って簡単にチャージができます。
  • Pay-easy:Pay-easyを利用すれば、ATMやインターネットバンキングを利用してLINE Payの口座にチャージが可能です。
  • コンビニ:近所のコンビニでLINE Payの口座にチャージが可能です。
  • オートチャージ:残高が設定された最低残高を下回った場合、銀行口座からオートチャージされます。

銀行チャージですが、1月31日現在利用可能な銀行は、ゆうちょ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・横浜銀行・伊予銀行・滋賀銀行・百五銀行・福岡銀行・親和銀行・秋田銀行・十六銀行・熊本銀行・千葉銀行・北洋銀行・八十二銀行・鳥取銀行となっています。

決済では、LINE Payの残高からいろいろな加盟店で商品を購入することができます。ZOZOTOWNやGroupon、LINEストアなどでは、PCまたはスマホでLINE Pay決済を選択すれば指示に従って簡単に決済できます。

LINE Payカードは還元率2%のJCBプリペイドカード

続いてLINE Payカードについてです。

LINE Payカードは、スーパーやコンビニ、飲食店など国内外約3000万のJCB加盟店で、クレジットカードと同じように使えるプリペイドカードです。通常時は決済金額の2%(100円なら2ポイント)のLINEポイントが貯まり1ポイント1円として利用可能。また、クレジットカードのような年齢制限や与信審査がなく、すぐに使えるのが特徴です。現金代わりに使えるバリューは、LINE Payにチャージしている分です。

JCBブランドながら、クレジットカードではなくプリペイドのため、年会費や登録料もない。利用できる金額はそのときチャージしているもの。なので使いすぎもなく手軽に使えて安心です。

LINE Payカードを発行しよう!

申込みはこちらも簡単です。

LINEアプリのLINE Payから「LINE Payカードの申込み」を選択します。そして申し込みたいカードデザインを選び、必要事項(氏名・住所)を入力するのみです。

公式には1週間~2週間で届く、と案内されていますが、実際私は3日で届きました。周りの人もそんな感じのようなので意外と速いです。

柄は1種類ですが、コンビニで購入することも可能(LINE公式ブログ)となっています。

あとはカード到着後に、「カード受取後の利用開始手続きはこちら」から利用開始手続きを実施して完了です。するとLINE Payのホーム画面のクレジットカードデザインがちゃんと反映されます。

 実際に利用してみて…

実際に色々利用してみました。

なんといっても、手軽で簡単。これに尽きます!

Edyなどの電子マネーサービスはよく利用するのですが、コンビニ以外では電子マネーを利用できるところは少ないですよね。

でもクレジットカードは利用できるところがたくさんあるわけです。なんてったってJCBなので笑

ただただレジで「カードで」と言うだけ。(プリペイドカードなので一括しか使えないですので高額商品にはご注意)

そして、チャージしたり、カードを利用するたびに下のようにLINEで通知が来ます

これがあることで、不正利用されたらすぐわかります。安心ですね。LINEで、というのがとても便利です。

そしてそして、1番の強みは何と言っても「2%のポイント還元率」です!

楽天Edyやnanaco、Suicaなど各社のポイント還元がある電子マネーは多々ありますが、2%還元はクレジットカード含めてもなかなか無いですよね!

さらに2016年のクリスマス時には「還元率4%」なんてキャンペーンも実施!これはお得!

LINE Pay独自の割り勘などもできるので、皆持ってたらかなり楽ですよね。

LINEポイント、実は相当便利

LINE Payカードを介した買い物により、100円で2ポイントが付与されるLINEポイント

貯まったLINEポイントはどういう場面で利用することができるのでしょうか。

ポイント還元率がいくら高くても、そのポイントが使えないポイントでは何の意味もないですよね。

2016年4月25日より、LINEフリーコインがLINEポイントに統合されました

貯まったポイントの利用方法ですが、まずはLINE STOREや公式オンラインショップでの買い物に利用可能です。

そして、1000ポイント以上のポイントを貯めれば、1ポイント1円換算でLINE Pay残高への電子マネーとしての交換が可能です。LINE Pay残高になれば、そのままLINE Pay加盟店で買い物ができますので、使い勝手はかなり広がりますよね。

さらに、他社のポイントプログラムとの相互交換も可能となっています。ここがいい!

Amazonギフト券、nanacoポイント、Pontaポイント、メトロポイントなどがその例です。

いずれも大手の外部サービスなので、有効活用していくことでLINEポイントの利用価値がさらに高まりますよね。まあ、相互交換には何ポイント以上、だとか交換手数料なども発生しますが、他社サービスのポイントを貯めている方にはとても便利です。

特に、Pontaポイントは、いまでこそdポイントに圧されていますが、じつはJALマイルやリクルートポイントにも交換できるんです。私もdポイントに乗り換えたので、今後はpontaをLINEポイントの交換所として利用するかもです笑

おわりに

LINEの発表によれば、LINE Payカードは3月24日のサービス開始から3日間で、約10万件の申し込みがあったとのこと。実際に使ってみたところ、2%のポイント還元率やJCB加盟店で使える点、そしてほぼ全ての操作が日常的に使うLINEアプリ上で完結する点にメリットを強く感じました。

割り勘計算などがかなり楽なので、ぜひぜひ使ってみてください!

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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