au、2017年春モデルを発表 洗えるスマホ「rafre」など個性的な7製品をラインアップ

KDDI、沖縄セルラーは、2017年3月までに発売する「2017年春モデル」を発表しました。フィーチャーフォン型端末が1機種、スマートフォンが3機種、データ通信端末が2機種、そのほか1機種の、計7製品が発表され、1月20日から順次発売されます。

京セラの洗えるスマホ「rafre」に新モデルKVY40

京セラの洗えるスマホ「rafre(ラフレ)」の最新モデルKYV40は、auの「ママスマホ」第2弾で、「DIGNO rafre」の後継機種です。お風呂場やキッチンでの利用に向き、従来モデルの泡ハンドソープに加え、新たに泡ボディソープでの洗浄にも対応。温水防水にも対応し、お風呂でも安心して使えるとしています。

また新たに、近接センサーを利用した、画面に触れなくても手を動かすだけでレシピが閲覧できる「クックビュー」機能を新たに搭載します。

本体サイズは約71 × 142 × 10.4mm、重量は約158gディスプレイは5.0インチのTFT液晶、解像度は1,280 ×720(HD)です。

防水はIPX5/IPX8規格、防塵はIP5X規格に準拠しています。メインカメラは約1,300万画素、フロントカメラは約500万画素です。バッテリー容量は3000mAhとなっています。

またOSはAndroid 7.0を標準搭載し、CPUはSnapdragon 430RAMが2GB,ROMが16GBとなっています。

auの4G LTE、VoLTE、キャリアアグリゲーション、WiMAX2+に対応し、ワンセグ、おサイフケータイの利用も可能で、3月下旬発売予定です。

2年ぶりのジュニアスマホ新機種「miraie f」

京セラの「miraie f(フォルテ)」は、約2年ぶりの「ジュニアスマホ」の新機種です。フィルタリングや防犯ブザー、GPSといった機能のほか、新たに「擬似電源OFF」を追加。電源をオフにしても完全には電源がオフにならず、子供の位置情報をトラッキングし続ける機能を搭載しました。全機種のmiraieに搭載された安心・安全機能はより使いやすく改善され、「Google Play」にも対応しています。また、セコムと連携した「ココセコムサービス」にも対応しています。

本体サイズは約67 × 135 × 9.9mm、重量は約136gディスプレイは約4.7インチのTFT液晶、解像度は1,280 ×720(HD)です。

防水はIPX5/IPX8規格、防塵はIP5X規格に準拠しています。メインカメラは約1,300万画素、フロントカメラは約200万画素です。バッテリー容量は2600mAhとなっています。

OSはAndroid 6.0、CPUはSnapdragon 625でRAMが2GB,ROMが16GBとなっています。

そのほかauの4G LTE、VoLTE、WiMAX2+に対応しており、発売は1月20日の予定です。

AQUOS SERIEのコンパクトモデル

SHARP「AQUOS SERIE mini SHV38」は、カメラ機能の充実したコンパクトなスマートフォン。

4.7インチ フルHD(1920 x 1080)解像度のIGZO液晶を搭載し、片手に収まるコンパクトサイズでありながら、F値1.9と明るいレンズの約2100万画素のカメラを搭載。インカメラは800万画素で、セルフィに向く約100°の広角レンズを搭載しています。

さらに、AQUOSシリーズ初となるインカメフラッシュを搭載し、美顔モードや小顔補正などの撮影機能も充実しています。

本体サイズは約67 × 135 × 8.6mm、重量は約134g、バッテリー容量は2400mAhです。防水はIPX5/IPX8規格、防塵はIP6X規格に準拠しています。

OSはAndroid 7.0を標準搭載し、CPUはSnapdragon 617、RAMは3GB、ROMは16GBです。

auの4G LTE、VoLTE、キャリアアグリゲーション、WiMAX2+に対応し、ワンセグ、おサイフケータイの利用も可能で、2月上旬発売予定です。

6年ぶりのタフネスケータイ「TORQUE X01」

京セラの「TORQUE X01」はG’zOne以来、約6年ぶりとなるauのタフネスケータイです。防水・防塵・低音耐久・耐湿をはじめ、高さ1.8mから鉄板またはコンクリートへの落下試験もクリアする、高い耐衝撃性能が特徴となっているモデル。

「登山」に特化した便利機能も複数搭載し、圏外/圏内の遷移を音声で通知したり、スピーカーから熊よけの鈴「クマ鈴」を鳴らすこともできます。大音量スピーカーと太陽光下でも見やすいディスプレイも搭載しました。

スマホのTORQUEで好評の「OUTDOOR PORTAL」を搭載し、アウトドア派にはより便利な1台になりました。

本体サイズは約54 × 118 × 23.3 mm、重さは183g。カメラは約1,300万画素となっています。

ワンセグやおサイフケータイ、GPSなどに対応し、2月下旬発売予定です。

au初のホームルータ、LTE対応のNASも

WiMAX 2+ルーターは、スティック型のデザインで持ち運びしやすい「SPEED Wi-Fi NEXT W04」と、屋内で固定回線の代わりとして利用することを想定した据え置き型の「SPEED Wi-Fi HOME L01」の2機種を発表。どちらも受信最大440Mbpsの高速通信に対応しており、「Speed Wi-Fi NEXT W04」は、WiMAX 2+の4×4 MIMOやCA、3CC CAに対応。さらに、プラチナバンド800MHz帯の4G LTEにも対応し、広いエリアでの高速通信が行えます。

また「Speed Wi-Fi HOME L01」は固定回線に比べて、開通工事不要ですぐに使える点を売りしていて、au 4G LTEおよびWiMAX 2+の4×4 MIMOとCAに両対応。2.4GHz帯と5GHz帯の同時利用が可能で、それぞれ20台、合計40台に接続できます。ホームルータ向けの料金プランも用意されるということです。

2つのWiMAX2+ルーターはどちらも2月中旬発売です。

auのオリジナルブランド「Qua」からは、「Qua station」が発表。これは4G LTE通信機能を内蔵するネットワークストレージ(NAS)で、スマートフォンで撮影した写真・動画を保存できるフォトストレージとなっています。保存した写真をスマートフォンから削除すれば、スマートフォンの容量不足の解消にも役立ちますね。こちらは2月下旬発売予定です。

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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