Xperia XZを購入!ファーストインプレッションレビュー!

改めまして、あけましておめでとうございます!

昨年12月29日、Xperia XZを購入しました!元々持っていたArrows NX (F-02G)からドコモ版Xperia XZ (SO-01J)に機種変です。

というわけで今回は、スペックをおさらいしつつ、ファーストインプレッションをお送りします!

今後、Xperia XZレビューシリーズをお送りしますのでお楽しみに!

Xシリーズの新世代ハイエンド機

まずはXperia XZのスペックをおさらいです!

Xperia XZは、Xperia Z5と同じ5.2インチディスプレイ(1920x1080)を搭載。背面はメタル素材に変わり、正面のガラスから背面にかけてゆっくりとラウンドしています。背面の一番下は樹脂になっています。(ここは残念…)

サイズは約146mm×約72mm×約8.1mmで、重さは約161g。縦横サイズはZ5と同じです。

充電端子はUSB type-Cで、X Performanceでは対応していなかったQuick Charge 3.0(QC3.0)に対応し、高速での充電ができるようになりました。バッテリー容量は2900mAです。

背面がガラス素材からアルミ素材に変わったこともあり、Xperia XZでは「NFC」の位置が背面ではなく正面のフロントカメラの横にあります。購入初期にはシールが貼ってりますが、NFC部には特に何の目印もなく、背面に慣れていた人にとっては最初は不便に感じるかもしれません。

サイドにある電源ボタンは、指紋センサーを統合。X5などと比べ、指紋の認識スピードはかなり早くなっています(体験済)。またIPX5/IPX8相当の防水性能とIP6X相当の防塵性能を備えているので、水回りでも安心して使えそうです。

CPUはQualcomnのSnapdragon 820(2.2GHz/1.6GHzクアッドコア)。前モデルと比べるとCPUパフォーマンスは約2倍になりつつ、消費電力を抑えてGPU性能も40%向上させるなど、かなりの強化点がみられます。メモリはRAMが3GB、ROMが32GBです。ここが残念ポイントで、なんでいまどきフラッグシップなのに3GBなんでしょうね

カメラ性能はスペック上はかなり進化しています。CMOS型の約2,300万画素のイメージセンサー「Exmor RS for mobile」を搭載。カメラの起動時間と、撮影するまでのタイムラグ、撮影した写真の閲覧が高速化し、さらにコントラストAFと像面位相差AFを組み合わせた「ハイブリッドAF」や、被写体の動きを予測して写体を捉えてブレのない撮影が可能な「先読みオートフォーカス機能」のおかげで、いつも動いて撮りにくい子供や動物などをより確実に撮れるようになりました。新たに低照度でも高速かつ高精度AFができるレーザーAFセンサーと、様々な光源環境でも忠実な色再現が可能なRGBC-IR センサーを搭載。これにより、薄暗いシーンになると迷いがちだったオートフォーカスも格段に精度が上がり、照明の光によっては狂ってしまいがちなホワイトバランスも見たままに近い色で撮れるようになりました。もちろん4K動画撮影も可能。HD動画撮影のみの機能ですが、インテリジェントアクティブモードが3軸から5軸に対応したことでより手ブレに強い撮影ができます。また、インカメラ(フロントカメラ)の性能も向上し、有効画素数約1320万画素で22mmという広角なレンズですので、自撮り撮影でも大人数で撮影できます。

そのほか、OSはAndroid 6.0。Android 7.0 Nougatへのアップデートの適応対象になっています。またワンセグ、VoLTE、おサイフケータイ、ハイレゾ再生に対応しています。カラバリはミネラルブラック、プラチナ、フォレストブルー、ディープピンクの4色です。

ファーストインプレッション!

さてさて前置きはこれくらいにしてファーストインプレッションレビューです。

ライティングに失敗して一部ボケてるしホワイトバランスがアレですがすいません笑

全体はこんな感じ。色は「フォレストブルー」にしました。濃い緑と濃い青を合わせた、黒に近い青、といったところです。

ARROWS NX F-02Gと比較するとこんな感じ。(なんでArrows?というつっこみは受け付けません)ほぼ同じ縦ですが、ARROWS含め他の端末と比べるとかなり横が細いです。

ちなみにサイズは前モデルのZ5とほぼ同じです。X performanceより少し縦が大きいですね。(写真はX pref.カバーはずせなくってすいません)

しかし厚みはかなり薄くなっています。

背面はこんな感じです。カメラなどはまったく出っ張っていません。嫌なのが一番下の樹脂。これが傷つきやすいみたいですが、まぁ、TPUケースをつけるので妥協。

横からみたらこんな感じ。カメラボタンはおなじみですね!音量ボタンは、カメラのズームやシャッターにもなります。

そしてなによりこの電源ボタンと一体化した指紋センサー!前モデルも試しましたが圧倒的に早くなってます。なにより電源ボタン一体化なのが嬉しいですね。持ったら解除、ってかんじです。

続いて前面上部。フロントカメラはかなり進化してます。(カメラレビューの時に詳しくやりますので割愛)近接センサーというのは、耳に当てるだけで通話を開始できる「スグ電」などのためですね。

そしてスペックの項でも言いましたがNFCのかざす位置が前面に。シールをはずすとマークはありません。背面が使い慣れてるのでちょっと慣れるまでは不便です。

左側面はnano SIMとmicro SDカードの一体型挿入口。

背面上部はこんな感じで、カメラ部の出っ張りはなく、進化したカメラのためのセンサー類がカメラの下にあります。

背面下部は例の樹脂が。これはアンテナ対策のためということですが、ただただ傷つくしださい、、。

そしてこのモデルから充電端子がUSB-Cになりました。

ただし、

購入時のセットに、USB-Cのケーブル及びアダプターは含まれていません。

ドコモでは、別売りでコンセント一体型のACアダプターと、microUSBとusb-cの変換アダプタが売られていました。

ですがどちらもQuick Charge3.0には対応していないっぽかったので(店員さんに聞いてもわからず、サイト等にも特に記述なし)、別途アマゾンでQC3.0対応ケーブルを買いました。ちなみに、ケーブルが対応していても、USBコンセントがQCに対応しているものでないとQC3.0は意味ないです。

というわけで、ファーストインプレッションでした!

ファーストインプレッションですので、使用レビューはまた後日お送りします!

今の所は、おおむね満足、といったところです。

それでは!

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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