楽天Edy、NFC対応のAndroidスマホからカードにチャージできる「Edyチャージ」をリリース Felica非対応でもOK

楽天Edyは12月5日、NFC対応のAndroid端末から「楽天Edyカード」へのチャージや残高の確認が行えるAndroid アプリ「Edyチャージ」をリリースしました。

「Edyチャージ」は、アプリに登録したクレジットカードからNFC経由で楽天Edy対応のカードに直接チャージできるアプリです。つまりFelicaに対応してなくても、Edyを擬似的におサイフケータイのように使えるんです!

もうすぐファミマに統合されてなくなりますが、サークルKサンクスなどで楽天ポイントカードをゲットしていたり、ANAのマイルカードにEdyついてる!って方も多いと思います。

僕もEdyはガンガン使っているので、これは便利ですね!

アプリダウンロード→こちら(Google Playストア)

Edyアプリから進化

charge

「Edyチャージ」は、アプリに登録したクレジットカードからNFC経由で楽天Edy対応のカードに直接チャージできるアプリ。まずは、Huawei P9 や Nexus 6P などの一部の NFC 対応機種にインストールできます。

Felicaに対応してなくても、Edyを擬似的におサイフケータイのように使えるんですね。

アプリの機能は、残高を含むEdyカードの情報参照とチャージ機能です。カードは最大5枚登録でき、チャージを行うには事前にカードとチャージで利用するクレジットカードをアプリ上で楽天IDに紐付けします(もちろん既に登録してる人は不要です)。

edy

チャージはトップ画面の「チャージ」ボタンをタップして金額(1000~25000円)と楽天 ID のパスワードを入力後(後に省略可)、カードをAndroid端末のNFCリーダーにかざすだけです。ちなみにチャージ時に鳴る音はEdy専用マシンの「シャリーン♪」という音ではなく、Android の NFC 音でした。残念。笑

Edyチャージアプリの対象機種は以下の通り。(2016年12月5日時点)

  • Huawei Ascend Mate7
  • Huawei Honor6 plus
  • Huawei P9
  • Huawei Honor8
  • ASUS ZenFone2
  • HTC Desire 626
  • 富士通 Arrows M01
  • Nexus 5X
  • Nexus 6P

そのうち、国内のキャリア端末などにも対応すると思います。(なんで富士通はM01からなんだ…)

おわりに

従来のEdyアプリとは違うアプリでの提供で、対応端末がまだ少ない、ってのが残念ですが、Felicaに対応してなくても、おサイフケータイライクにEdyカードがチャージできるのは簡単でいいですね!

個人的にはおサイフケータイのEdyを使ってるのでいらないですが笑

それでは!

mamesuke

福岡出身、関西で学ぶ大学生。学生メディアとして、大学新聞で活動中。ガジェット好き、旅行好き、カメラ好き。鉄道もちょっとかじってます。

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